「ぱしふぃっく びいなす」、富山新港に寄港

「ぱしふぃっく びいなす」、富山新港に寄港

  • 北日本新聞
  • 更新日:2022/05/14
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2年8カ月ぶりに県内入港したクルーズ船「ぱしふぃっく びいなす」=射水市の富山新港海王岸壁

日本一周中のクルーズ客船「ぱしふぃっく びいなす」(2万6594トン)が13日、富山県射水市の富山新港海王岸壁に寄港した。クルーズ客船の県内入港は新型コロナウイルスの影響で2020、21年度はなく、2年8カ月ぶりとなった。

寄港は、日本クルーズ客船(大阪)が企画した兵庫県の神戸港発着ツアーの一環。

佐世保(長崎)から運航してきた船は午前8時ごろ、全長183メートルの船体を岸壁に寄せた。感染対策で、乗客は定員460人に対し195人に絞られており、希望者はバスで立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」ツアーなどに出向いた。

海王岸壁には同日午後6時まで停泊し、秋田県に向かう予定。

日本では日本船による国内クルーズだけが運航を再開しており、国際クルーズ再開は未定となっている。

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海王岸壁に降りたツアー客ら

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「雪の大谷」などへ観光に出向くバスに乗り込むツアー客

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