【夏のイチオシPCパーツ2022】PCを支えるストレージに“安心”を付加する仕様・サービスを充実させるSeagate Technology 高耐久は当然!大容量HDDを含む各種製品がデータ復旧サービス「Rescue」に対応

【夏のイチオシPCパーツ2022】PCを支えるストレージに“安心”を付加する仕様・サービスを充実させるSeagate Technology 高耐久は当然!大容量HDDを含む各種製品がデータ復旧サービス「Rescue」に対応

  • AKIBA PC Hotline!
  • 更新日:2022/06/24
No image

PC/ITを支えるストレージ分野の老舗メーカーの一つ、Seagate Technology。自作PCファンなら知らない人はいない存在だが、そのカバー範囲は個人向け市場だけではなく、サーバーや大規模ストレージの分野にまで広がっている。クラウドがインフラの一部になりつつある現代、ストレージ製品、そしてその“安心・安全”は何よりも重要なもの。SeagateのSSD/HDDにはこの辺りへの配慮が行き届いている。

データ保護機能を追加して“安心”を付加した外付けHDD「One Touch HDD」

No image

外付けモバイルHDD「One Touch HDD」。気軽に持ち歩けるモバイルHDDはデザインも気になるところ。本機は手触りのよいアルミケースを採用し、黒、青、シルバーの3バリエーションが用意される

テレワーク/リモートワークが話題になったことで需要が伸びたと言われるモバイルストレージだが、容量の大きさと手頃な価格から外付けHDDタイプが引き続き人気だ。モバイルストレージは、そのコンパクトサイズゆえに、紛失や盗難というリスクがゼロにはならない。そのため、ストレージ内のデータをいかに保護するかが重要になる。

Seagateの人気外付けHDD「One Touch HDD」は、そんな課題に一つの解決策を提示した製品で、Amazonで今夏発売予定だ。米国政府などでも採用実績がある規格と同水準だというパスワードによるハードウェア暗号化機能により、保存したファイルや写真を安全に保護できると言う。また、Seagateが提供するデータ復旧サービス「Rescue」が3年間利用できるため、HDDに保管したデータの“安心・安全”は二重に守られるということになる。このほか、簡単な操作でPC上のファイルをバックアップできる無料ツールが利用できるのもデータ保護の面ではうれしいポイント。なお容量のラインナップは1TBから5TBまでと、HDDだけあって大容量だ。

超高速SSDの発熱にも“安心”なM.2 SSD「FireCuda 530 ヒートシンク」

No image

コンシューマ向けM.2 NVMe SSDとしてはトップクラスの性能を誇る「FireCuda 530」。ヒートシンクモデルはPS5での使用要件を標準でクリアしている

「DOS/V POWER REPORT」2022年冬号誌上においてシルバーレコメンドを授賞した「FireCuda 530」。シーケンシャルリード速度最大7,300MB/s、ランダムリード/ライト速度最大1,000K IOPSという高い性能を誇り、ゲームやアプリの実使用環境でも優れた処理性能を発揮する、PCI Express 4.0対応のM.2 NVMe SSDとしてはトップクラスの製品だ。コンシューマ向けM.2 SSDとしては最大クラスの4TBまでの製品をラインナップしている。

最新の超高速SSDは高負荷時に発熱が大きいことはご存じのとおり。もっとも効率のよい対策は、M.2 SSDに高効率なヒートシンクを装着することだ。FireCuda 530は、ヒートシンクを標準装備したラインナップも用意しており、高発熱時の“安心”への備えは万全だ。さらにこのヒートシンク付きモデルはPlay Station 5の増設SSDのサイズ要件も満たしているので、買ってきたらそのまま取り付け可能というお手軽さだ。

また、耐久性の指標となるTBW(総書き込み容量)は最大で5,100TB、MTBF(平均故障間隔)も最大180万時間と同クラスのSSDの中では最高レベル。さらに、本製品にもデータ復旧サービス「Rescue」が3年間付属する。

NAS向けHDD「IronWolf Pro」には市場トップ級の20TBモデルをラインナップ

No image

SeagateのNAS向けHDDの上位モデル「IronWolf Pro」。最大容量は20TBに達している

“NAS用HDD”というジャンルが定着してかなりの年月が経ったが、「IronWolf」シリーズはこのジャンルに確固たる地位を築いた製品の代表格だ。NAS向けをうたうHDDの特徴は信頼性の高さ。“安心”が最重要な製品の一つである。IronWolfシリーズでも上位ラインナップにあたる「IronWolf Pro」は、最大容量がいよいよ20TBに到達。NAS向けのCMR方式のHDDとしては市場トップクラスの大容量だ。

高い耐久性はスペックでも証明されている。24時間365日(年間想定通電時間8,760時間)の稼働を想定した設計、MTBF 120万時間、年間作業負荷率300TB/年というきわめて高い耐久性は、NASはもとより動画の編集制作環境や録画システムにも有効(ストリーミング専用コマンドにも対応)。互換性を持つNASでHDDの健康状態のチェックや障害につながる異常を検知できる「IronWolf Health Management」を搭載し、安全にHDDを長時間運用するためのシステムを用意。さらに、データ復旧サービス「Rescue」が3年間無償で付帯する。HDDにこの種の復旧サービスの利用権が無償付帯するのはSeagateだけとのことだ。なお製品保証は5年間で、長寿命の製品を長期にサポートしてくれる安心感もある。

[制作協力:Seagate]

DOS/V POWER REPORT編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加