コロナ禍でも「語り継ぐ」 朝日新聞支局襲撃34年

コロナ禍でも「語り継ぐ」 朝日新聞支局襲撃34年

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/05/03

昭和62年、朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)に散弾銃を持った男が押し入り、記者2人が殺傷された事件から34年となった3日、犠牲となった小尻知博(こじり・ともひろ)記者=当時(29)=の遺影を掲げた祭壇が支局内に設けられた。
 新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が出されるなかだが、市民や関係者らが訪れ、遺影に手を合わせて冥福を祈り、言論の自由に思いをはせた。
 昨年に引き続き、感染拡大防止のた

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