小峠英二 池袋暴走事故 被告の証言に私見「記憶が塗り替えられているような感じ」

小峠英二 池袋暴走事故 被告の証言に私見「記憶が塗り替えられているような感じ」

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  • 更新日:2021/05/02

お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(44)が2日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。東京・池袋で2019年4月、乗用車が暴走して2人が死亡、9人が重軽傷を負った事故で自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長飯塚幸三被告(89)についてコメントした。

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「バイきんぐ」の小峠英二

飯塚被告は先月27日に、東京地裁で開かれた初の被告人質問で飯塚被告が「アクセルを踏んでいないのに加速した」と述べた。また、左側に車線変更しようとした際、意図せずに加速し「車が制御できず恐ろしく感じ、パニック状態になった。ブレーキを踏んだが減速せず、ますます加速した」と話した。

小峠は「最初に踏み間違えてないって言っちゃったら、記憶がすり替えられているというか塗り替えられているような感じ」と私見。「『もう一回、ちゃんと考えてみてください』と言われたところで、本当にちゃんと考えていないような気がする」とした。

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