妻が自宅で死亡したのを知りながら放置か 死体遺棄の疑いで松江市の男を逮捕(福岡県警)

妻が自宅で死亡したのを知りながら放置か 死体遺棄の疑いで松江市の男を逮捕(福岡県警)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/06/23
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山陰中央テレビ

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福岡市の自宅で妻が死亡しているのを知りながら放置した疑いで、松江市に住む50歳の男が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで福岡県警に逮捕されたのは、松江市下東川津町の自称・自営業、藤永誠容疑者(50)です。

警察によりますと、藤永容疑者は、今年2月、当時住んでいた福岡市内の自宅で、妻の藤永菜美さんが死亡しているのを認識したにもかかわらず放置した疑いが持たれています。

藤永容疑者は、その後、福岡市内のホテルを転々とし、6日後に「しばらく家を空けて帰ってきたら妻が息をしていない」と消防に通報していました。

解剖の結果、菜美さんの死因は急性硬膜下血腫でした。急性硬膜下血腫の原因は頭部への外傷によるものが多いと言われています。また、外見上は分からない複数の皮下出血も確認されています。

菜美さんの死亡後、藤永容疑者は松江市に移り住み、別の女性と暮らしていたということです。

同じアパートの住民:

「車を掃除か改造かいじっているのは見た。(今年の)ゴールデンウイークくらいから、男性の気配というか、存在があるというのは感じていた」

藤永容疑者は容疑を否認していますが、警察は、死亡の経緯を知っているとみて捜査しています。

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