ヤンキース6連勝 ブルージェイズ戦で16安打&20点 1番と2番打者がともに5打点

ヤンキース6連勝 ブルージェイズ戦で16安打&20点 1番と2番打者がともに5打点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/17

ヤンキースは地元ニューヨークでブルージェイズに20―6で圧勝。山口俊(33)ら6投手に6本塁打を含む16安打を浴びせて6連勝を飾り、今季成績を27勝21敗としてア・リーグ東地区でブルージェイズ(26勝21敗)と入れ替わって3位から2位に浮上した。

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8回にソロ本塁打を放ったヤンキースのルメイヒュー(AP)

1番のD・J・ルメイヒュー(32)と2番のルーク・ボイト(29)はともに5打点。ヤンキースの1番と2番打者が5打点を挙げたのはチーム史上初めての出来事となった。

ルメイヒューは2本の二塁打と7号ソロなど4安打。ボイトは17号3ランとリーグ単独トップとなる18号のソロ本塁打など3安打を記録しており、ヤンキースは2回に7点、3回に5点、4回に4点をとって序盤で勝負を決めた。ただし左太腿の故障から33試合ぶりに戦列に復帰した4番のジャンカルロ・スタントン(30)は4打数ノーヒットだった。

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