道内大荒れ 猛吹雪・交通障害に警戒

道内大荒れ 猛吹雪・交通障害に警戒

  • HTB北海道ニュース
  • 更新日:2023/01/25

強い冬型の気圧配置となった25日、北海道は今シーズン一の強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に大荒れとなっています。猛吹雪や吹きだまりによる交通障害に、警戒が必要です。

喜多和也記者:「横殴りの強い風が吹いていて、顔に突き刺さる、しびれるような寒さです。真っすぐ前に向かって歩くことも難しい状況です」。

25日の道内は強い冬型の気圧配置の影響で、上空に今シーズン一の強い寒気が流れ込んでいます。日本海側を中心に風が非常に強くなり、最大瞬間風速は日本海側や太平洋側西部で35mと、暴風となりそうです。

暴風雪の影響で、JRはこれまでに快速エアポートなど287本の運休を決めています。

学生:「20分ぐらい遅延していて、ホームで待った感じ。予定があるので心配。最悪、親に電話して迎えに来てもらおうかなと思っています」。

坂詰怜記者:「厚沢部町に入り、雪が強くなってきました。前を走るトラックが雪を巻き上げる雪で、少し前も見えない状況です」。

日本海側では大雪となるところもあり、26日朝までの24時間の予想降雪量は、石狩や空知で60cm、上川・留萌・後志で50cm、札幌の手稲区や北区では20cmとなっていて、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害に警戒が必要です。

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(c)HTB

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