冒険気分でひとりディズニー3思ったこと感じたこと

冒険気分でひとりディズニー3思ったこと感じたこと

  • note
  • 更新日:2023/05/26

今までのお話は、こちら。

https://note.com/light_mimosa/n/n7e9545cee5c9

https://note.com/light_mimosa/n/n546ccb8f1bbf

カフェでお茶した後は、すぐ近くにある、蒸気船「トランジットスチーマーライン」の乗り場に向かいます。
これで一気に、シーの一番奥にある、ロストリバーデルタへ。
楽して体力温存(笑)

No image

出航〜港を離れます

No image

ケープコッドの灯台を通過風が気持ちいいなぁ

No image

ポートディスカバリーと火山冒険気分になる組み合わせ

蒸気船やゴンドラなどに乗ると、皆んなが手を振ったり振り返してくれます。
あれ、嬉しいけど、何なんでしょうね。
普段、日常の風景の中では、無表情にすれ違うだけの大人達が。
ディズニーに来ると、恥ずかしげもなく笑顔で手を振り合っちゃう。
これがディズニーマジックなのか、皆んなが浮かれてるだけなのか(笑)
人類も、まだまだ捨てたもんじゃないな…
なんて、ちよっと大げさだけど。
明るい気持ちになります。

船旅を楽しんでいるうちに、ロストリバーデルタに到着。
イタリア、アメリカ、そして今度は中央アメリカと、シーにいるだけで世界旅行できちゃいますね。

No image

メキシコっぼいお店あのタイルいいな…

No image

こちらは野菜や果物生活感出てますねぇ

No image

絶対、記念撮影しちゃうところ

No image

トイレマークすら可愛いしっかり世界観守られてます

この後、「この人、なんでトイレの写真撮ってんだろう」…って感じでチラ見されましたが、おひとり様はすました顔で退場。

このエリアは、激しいアトラクションしかないので、そそくさと通過します。

いえね。
はるか昔、「インディージョーンズ」に果敢に挑戦したこともあるんですよ。
右に左に激しく揺さぶられ、人形のように振り回される私を見て、後にオットとなる彼は大笑い。
もう、このアトラクションは結構…
と思った私は、その後乗ってません。

No image

アラビアンコーストの方へやって来ました

ムスメといっしょだと、いつもフライングカーペットや、カルーセルにつき合わされるのですが、グルグルの苦手の私、今日は乗りませんよ。
自分好みのアトラクションだけを楽しめるのは、ひとりディズニー最大の利点。

まずは、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。
この日の待ち時間は5分でした。
ボートでのんびり、ゆったり。
ストーリー重視で乗ってる時間も長いので、見ごたえあります。
いつも空いてるので、休憩できるアトラクションとして、利用している人も多いのでは(笑)
絶叫系や動きの激しいアトラクションが増えてるけど、これは安心して乗っていられるので嬉しいです。
はっきり言って、人形の顔は怖いけど(笑)
トラの子、チャンドゥの可愛らしさには癒やされます。

この辺りは、「アラビアンナイト」の世界。

No image

アグラバーの町並みいい感じ

No image

ディスプレイを見てるだけでも楽しい

No image

魔法のかかったロープこんなところに放置して大丈夫?

No image

この色使いと窓の形異国情緒たっぷり

No image

古ぼけて使い込まれた感じがリアルさを生みだしてます

No image

宮殿の方へ移動しますよ

やっぱり、アラビアンコーストに来たら外せない「マジックランプシアター」。

No image

今にもアラジンとアブーが現れそう

空いていたので、待ち時間は15分ほど。
こちらは、3Dメガネを使用するアトラクション。
実を言いますと、ここ何年かは遠近両用のコンタクトレンズを使っていたため、3Dメガネをかけると焦点を合わせづらくて、映像がボヤケてしまっていました。
しかし、今回はメガネだったせいか、バッチリくっきり。
ジーニーのキレのある動きも、いつも以上に抜群に感じた次第です。

そういえば、シアターに入る前の広間で、コブラの登場に
「コワイ〜!イヤ〜!帰る〜!」
とずっと泣いていた、あの子。
あの後は、大丈夫だったかなぁ。
薄暗い中で、目が光ってるし怖いよね。
夢に見ないと、いいのだけど。

No image

暗くなってきましたそろそろ行きますか

No image

ディズニーで見る夕日もいいものですねぇ

いつもなら、マーメイドラグーンに寄って、必ずアリエルのショーを観るのですが、ただ今休演中。
悲しく横目で見ながら、通過します。
早く再開しないかなぁ。

夜ごはんの前に、ちょいと海底を冒険してきます。

No image

「海底2万マイル」ぐるぐる降りていく感じが面白い

待ち時間5分で、すぐに潜水艦に乗りこめました。
今日は、サーチライトもひとり占め。むふふ。
3組いっしょに乗りますが、それぞれ窓の方を向いて座ってるので気になりません。

ちなみに、ムスメは小さい頃、本当に海の中を潜って進んでると思ってたらしいです。
どうやって沈んでいってるんだろう…とか、考えてたらしい(笑)
それだけ、リアリティがあったということでしょうね。

No image

SF映画に出てきそう火山に突き刺さっているのはネモ船長が発明した削岩機だそうですよ

No image

冒険を終えたらお腹が空きました

出てすぐの、「ヴォルケイニア・レストラン」へ入ります。
こちらは、中華料理のお店。
初めて利用しましたが、なんというか……

No image

く、暗いよね…暗すぎない…?

選んだのは、チャーハンと杏仁豆腐。
写真ではわかりづらいですが、杏仁豆腐はミッキーの顔の形になってます。
よく見えないけど、味はちゃんと美味しかった(笑)
夜はしっかり、ご飯もの食べたい!という時には、ピッタリのお店です。
ガッツリ派の方には、ボリュームたっぶりのセットメニューもありましたよ。

ごはんを食べ終えたら、そろそろ夜のショー
「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」
の時間です。

出遅れたので、すでに人垣ができていて、隙間から見るかたち。
(急ぎもせず、のんびり食べていたのだから当然です…)
しかも遠いので、詳細はよくわからずでしたが、それでも美しい光や音楽に溢れ、港の建物全体に映し出される映像や、迫力ある花火を大いに楽しみました。

No image

たぶん「リメンバー・ミー」かなズームしても遠い…

No image

えーと…何でしたかねぇ…(笑)

No image

花火が上がる度大盛り上がり

No image

役目を終えた星たちが退場中

No image

ボケボケですが…ミッキーの乗っていた船かろうじて輪郭が…(笑)

もうちよっとマジメに場所取りして、ちゃんと観ればよかったと、少し後悔。
写真撮るのが難しくて、興奮して何枚も撮った割には、ほとんどがボツとなりました。

No image

あ〜 楽しい1日だった!おみやげ買って、帰りますか

今回、初めてのひとりディズニーでしたが、とっても、とっても楽しかったー。
禁断の扉を開けてしまったようです(笑)
何と言っても、全て自分のペースで好きなように行動し、好きなタイミングで食べたいものを食べ、自分の心のおもむくままワガママ放題の1日なのだから、楽しくないわけがない。
疲れも、あまり感じませんでした。
人に合わせて無理することがないので。

周りからの視線も、さして気になりませんでした。
むしろ、あっけなく思うぐらい。
皆さん、私に興味ないのね(笑)

確かに、チラ見されることはあります。
どちらかと言うと、アトラクションに並んでる時より、ご飯食べてる時に視線を感じたかな。
ひとりディズニーが増えてると言っても、私のように、がっつり朝から夜まで1日過ごして、しっかりレストランで食べてる人は少ないのかも?

でも、一瞬のことですし、結局そこは、自分の気持ちの持ちようなんだとおもいます。
ひとりで寂しい…と思うか。
ひとりで自由で幸せ〜と思うか。
私の場合は、後者の気持ちが圧倒的に強かったので、どう思われようと別にかまいませんわ、だって楽しいもーん、という感じでした。

また、自分がおひとり様になってみて、思っていた以上に、他にもひとりディズニーしている方が多いことに気づきました。
意識して初めて気づく、というやつですね。
若い人も、ミドル、シニア世代も関係なく、それぞれ好きなようにディズニーを満喫しています。

私が以前出会った女性の方(60代くらい?)は、ひとりでドナルドのグリーティングに並んでいましたが、ニコニコとても楽しそうでした。
ムスメに「ここからドナルド見えるわよ」なんて教えてくれたり、常連さんのようで、キャストの方とも顔見知り。
笑顔でお喋りしていて、こういうディズニーの楽しみ方もあるんだなぁと、強く印象に残りました。
私がひとりディズニーを思いついたのも、この時の記憶が片隅にあったからかも。

ひとりディズニーで味をしめた、私のような人は、かなりの確率でリピートするでしょうから、今後もおひとり様は増えていくのでは?
友達や家族とワイワイ楽しむのもいいけど、時には気の向くままに、お散歩するように夢の国を彷徨うのも、いいものですよ。
ぜひ、お試しあれ!

最後に。
忘れちゃいけないのが、家族への感謝です。
主婦が一日中出歩くには、やっぱり家族の協力が不可欠。

我が家の場合、ムスメのお弁当は菓子パンと惣菜パンに変わり、朝食は「パンとシリアル食べといてー」で終わり。
お皿すら用意しない(笑)
夕食は、レトルト品やカット野菜などを一応用意し、「これ食べてもいいし、何か自分で好きなの買ってきてもいいよ」と、いかにも寛大な風に見せかけながら、丸投げしてるだけの母(笑)

ワンコとインコのお世話は、リモートワークのオットまかせ。
ちょうどコープの宅配が来る日だったので、その片付けもお願いしちゃいました。

そんな勝手な母を快く送り出してくれ、面倒かけられたことも、おみやげのパスタスナックでチャラにして、喜んで食べていた2人よ、本当にありがとう!

きっと母は、またいつか、ひとりディズニーに行ってしまいます。
なんなら、ひとりお泊りディズニーも企てそうです。
その時はまた、どうぞよろしく。
何卒よろしく(笑)

このクリエイターの記事をもっと読む

雪花

No image

オット、ムスメ、ミックス犬、ジャンガリアンハムスター、セキセイインコと一緒に暮らしています。日常のほんの些細なことだけど、忘れたくない出来事を描いていきたいと思っています。好きなもの。モフモフ。イギリス。子どもの本の世界。和カフェ。のんびり更新ですが、どうぞよろしく。

雪花

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加