レイカーズが4連勝で10勝一番乗り 開幕からロード7戦全勝はチーム初

レイカーズが4連勝で10勝一番乗り 開幕からロード7戦全勝はチーム初

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/14

NBAは13日、各地で7試合を行い、昨季王者のレイカーズは敵地オクラホマシティー(オクラホマ州)でサンダーを128―99(前半58―46)で退けて10勝3敗。レブロン・ジェームズ(36)が26得点、6リバウンド、7アシストをマークすれば、アンソニー・デービス(27)は18得点、ベンチから出たモントレズ・ハレル(26)も21得点を稼いでチームは4連勝を飾った。

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サンダーのロビーをかわしてシュートを放つレイカーズのジェームズ(AP)

レイカーズは開幕からロードでは7試合を消化したが無敗。1985年シーズンに樹立していた開幕からのロード連勝記録(デンバーでナゲッツに120―121で敗れるまで6戦全勝)を35シーズンぶり更新した。

ホーネッツに勝ったマーベリクスも4連勝。リック・カーライル監督(61)は史上16人目となる通算800勝(663敗)を達成した。バックスのヤニス・アデトクンボ(26)はピストンズ戦で22得点、10リバウンド、10アシストをマークし、今季2回目(通算20回目)のトリプルダブルを達成。ピストンズを下したバックスはここ7戦で6勝目を挙げている。

昨年のドラフトで全体トップで指名されたペリカンズのフォワード、ザイオン・ウィリアムソン(20)は感染防止規定に準じる管理下に置かれたため、この日にロサンゼルスで行われたクリッパーズ戦を欠場。同選手は今季9試合に出場して平均21・9得点をマークしていたが、欠場はこれが今季初めてとなった。

<13日の結果>

マーベリクス(6勝4敗)104―93*ホーネッツ(6勝6敗)

バックス(8勝4敗)110―101*ピストンズ(2勝9敗)

ネッツ(7勝6敗)116―109*ニックス(5勝7敗)

レイカーズ(10勝3敗)128―99*サンダー(5勝6敗)

グリズリーズ(5勝6敗)118―107*ティンバーウルブス(3勝8敗)

*クリッパーズ(8勝4敗)111―106ペリカンズ(4勝6敗)

トレイルブレイザーズ(7勝4敗)132―126*キングス(5勝7敗)

*はホームチーム

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