コロナ禍で「お金が増えた人、減った人」の使い道、何が違うか調査

コロナ禍で「お金が増えた人、減った人」の使い道、何が違うか調査

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/08
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Fanは4月7日、「コロナ禍で変わったお金と時間の使い方」に関する調査結果を発表した。調査は3月9~22日、20~70代の男女1,351人を対象にインターネットで行われた。

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調査結果は以下の通り。まず、「コロナ禍で『自由に使えるお金』は増えましたか?」と聞くと、「増えた」(3.0%)、「やや増えた」(7.3%)、「変わらない」(63.7%)、「やや減った」(10.7%)、「減った」(14.1%)、「分からない」(1.2%)だった。

そして、「コロナ禍でお金の使い道として多くなったことは何ですか?」と聞いたところ、お金が増えた人は「金融投資・保険」「貯蓄」「自己投資」が上位に、お金が減った人は「食生活」「住環境」「趣味(インドア)」が上位となっている。

また、「何をして過ごす時間が増えましたか?」と聞くと、お金が増えた人は「仕事/一人で過ごす」「投資/趣味」が上位に、お金が減った人は「一人で過ごす」「家事」「家族と過ごす」が上位という結果だった。

さらに、「お金を増やすために取り組んでいることはありますか?」と尋ねると、お金が増えた人は「投資」「貯蓄」「副業」が上位に、お金が減った人は「特にない」「貯蓄」「投資」となった。

MN ワーク&ライフ編集部

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