発砲立てこもり31歳は殺人容疑認める...県警本部長「2人が殉職、痛恨の極みだ」

発砲立てこもり31歳は殺人容疑認める...県警本部長「2人が殉職、痛恨の極みだ」

  • 読売新聞
  • 更新日:2023/05/26

長野県中野市で起きた発砲立てこもり事件で、小山巌・県警本部長は26日、記者会見を開き、警察官2人を含む4人が死亡したことについて、「被害に遭って亡くなった方に哀悼の意を表す。警察官2人が殉職したことは痛恨の極みだ」と述べた。

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容疑者が立てこもり、確保された住宅(26日午前8時24分、長野県中野市で、読売ヘリから)=須藤菜々子撮影

県警は26日朝、死亡した4人のうち警察官1人に対する殺人容疑で青木政憲容疑者(31)を逮捕したが、会見で小山本部長は、市内に住む村上幸枝さん(66)がサバイバルナイフで刺された後、警察官2人が猟銃で撃たれたと経緯を説明した。青木容疑者は、逮捕容疑を認めているという。

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