サーファーがけが“サメ”警戒でビーチは遊泳禁止へ

サーファーがけが“サメ”警戒でビーチは遊泳禁止へ

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/21
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町はサメの可能性があるとして、ビーチの警戒を強めています。

茨城県大洗町の海岸で20日、サーフィンをしていた50代の男性がサメらしきものに左足をかまれて軽いけがをしました。

町はサメによる被害か調査をしていますが、22日から海開きする「大洗サンビーチ」を安全が確認ができるまで遊泳禁止としました。

また、サメが海水浴場に入ってこないように、今後、網を設置するということです。

現場付近では、21日朝から海上保安部の巡視船がパトロールをするなど、警戒が続いています。

町によりますと、ここ数年は周辺でサメによる被害はないということです。

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