パチンコに通う母と、泥酔する父。ある日訃報を知らせる電話が鳴り.../毒親絶縁日記

パチンコに通う母と、泥酔する父。ある日訃報を知らせる電話が鳴り.../毒親絶縁日記

  • 毎日が発見ネット
  • 更新日:2022/06/23

子どもに悪影響を及ぼす「毒親」の存在。大人になってから「自分の親は『毒親』だった」と気付くケースも増えています。コミックエッセイ『毒親絶縁日記』(ぴあ)の著者・北瀬ユズさんは、自分勝手な両親に振り回されながらも、愛されたい一心で「いい子」として生きてきたそう。そんなユズさんが自分の親が毒親だと気付いて絶縁するまでの半生を描いた同作から、親子関係について考えさせられるエピソードを厳選してお届けします。

ストレス性の過換気症候群と診断された母親の病状が回復。しかし、母親は「息抜き」と称して毎日パチンコへ通うようになっていきました。家事もせず、自分の母親の老人ホームへも顔を出さない様子を見て、父親も徐々に不満がたまり始めて...。

※本記事は北瀬ユズ著の書籍『毒親絶縁日記』から一部抜粋・編集しました。
※この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

【前回】「あんたがいてくれてよかった」病気の母を看病することで見つけた私の存在意義

【最初から読む】下着姿の2歳児を真冬に外で放置! 感情の起伏の激しい母の元で育った壮絶エピソード

No image

▶Amazonで『毒親絶縁日記』を読む

▶楽天ブックスで『毒親絶縁日記』を読む

【続きを読む】

No image
No image
No image

子どもにとって親はとても大きな存在ですが、「毒親」を持つ人は大人になってからもその関係性に悩まされ続けることも。最終的に親との絶縁を選んだユズさんの体験談から、家族の在り方を改めて考えさせられます。

【無料まとめ読み】「毒親絶縁日記」記事リスト

▶Amazonで『毒親絶縁日記』を読む

▶楽天ブックスで『毒親絶縁日記』を読む

▶コミックシーモアで『毒親絶縁日記』を読む

▶BOOK☆WALKERで『毒親絶縁日記』を読む

▶電子書籍をチェックするなら...Amazonで「現金チャージ」するとポイントもたまっておトク!

北瀬ユズ(きたせ ゆず)

1980年代生まれ。自分の親が毒親だと気づいて、絶縁するまでの話をインスタグラムで公開している。 Instagramアカウント @yuzu.kts

毎日が発見ネット

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加