シュツットガルト遠藤航が鮮やか右足ダイレクトで今季3点目!! 直後に退場者出したチームは90+4分同点被弾でドロー

シュツットガルト遠藤航が鮮やか右足ダイレクトで今季3点目!! 直後に退場者出したチームは90+4分同点被弾でドロー

  • ゲキサカ
  • 更新日:2023/01/25

[1.24 ブンデスリーガ第17節 シュツットガルト 2-2 ホッフェンハイム]

ブンデスリーガは24日、第17節を各地で行い、シュツットガルトMF遠藤航がホッフェンハイム戦で今季3ゴール目を決めた。しかし、直後に退場者を出したシュツットガルトは後半終了間際、FWアンドレイ・クラマリッチにこの日2点目となる同点ゴールを決められ、2-2で引き分けた。

シュツットガルトはカタールW杯明け初戦の前節マインツ戦を1-1で引き分け、ホッフェンハイムとのアウェーゲームへ。前半11分にクラマリッチに先制ゴールを決められたが、同アディショナルタイム5分にMFナウイロ・アハマダのスルーパスに抜け出したFWセフルー・ギラシーが落ち着いて沈め、同点に追いついた。

すると1-1で迎えた後半32分だった。遠藤の中盤でのボール奪取からカウンターを始めたシュツットガルトは途中出場のFWフアン・ホセ・ペレアが右サイドを駆け上がると、アハマダからの折り返しのパスが出され、ペナルティアーク際で待っていた遠藤がダイレクトで右足を一閃。精度の高いシュートをゴール右上隅に沈めた。

遠藤は昨年10月15日の第10節ボーフム戦以来、7試合ぶりのゴールで今季3ゴール目。前節のマインツ戦でもギラシーのゴールをアシストしており、2試合連続でスコアポイントを叩き出した。

ところがシュツットガルトはこの得点シーンでアハマダに2枚目のイエローカードが出されて退場。なんらかの暴言があったとみられる。すると後半アディショナルタイム4分、クラマリッチに左足でスーパーゴールを決められ同点。最後の最後で勝ち点を逃し、2試合連続のドローに終わった。シュツットガルトはDF伊藤洋輝も遠藤と共にフル出場した。
●ブンデスリーガ2022-23特集
●海外組ガイド

Gekisaka

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加