柴咲コウ、“師弟関係”への憧れ明かす

柴咲コウ、“師弟関係”への憧れ明かす

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/10
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女優の柴咲コウ(39)が10日、都内で行われたディズニーの実写映画「クルエラ」公開記念舞台あいさつに登場した。

同作は、名作アニメーション「101匹わんちゃん」に登場するディズニー史上最も悪名高き“ヴィラン”(悪役)として有名な“クルエラ”の誕生秘話を描く。

柴咲は、米女優エマ・ストーン演じるクルエラの日本版声優と、日本版エンドソングを担当した。

周りからの反響が多かったと明かし、出来上がった作品について「どうしても自分がかかわっている作品は、あら探しをしてしまいがちだけど、最終的には客観的な目で見られた。自分の中では合格点だったのかなと」と自信を見せた。

主人公は、師匠であるカリスマ的ファッション・デザイナーのバロネスに影響を受けるが、もしバロネスのような厳しい師匠がいたら?との質問が。「飛び出て、どっか行っちゃうかも」と苦笑いを浮かべながらも、「教師のように、時には反面教師のように、いろいろなことを盗んでいくと思う。お芝居もそうだけど、私は今まで自己流できてしまったけど、誰かをマネするとか、誰かの作品を見て影響を受けるのも大切なんだろうなと。そういう生き方をしてみたい」と憧れを語った。

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