松木安太郎「今なら絶対に断っています(笑)」ヴェルディ監督時代を振り返る

松木安太郎「今なら絶対に断っています(笑)」ヴェルディ監督時代を振り返る

  • TOKYO FM
  • 更新日:2021/07/29
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お笑いコンビ・麒麟の川島明がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」。「あなたの心を、ここではないどこかへ」をテーマに、ゲストの「ココロが動く(=エウレカ)思い入れのある場所」へと案内していきます。7月10日(土)放送のお客様は、元サッカー日本代表のサッカー解説者・松木安太郎さん。今回の放送では、ヴェルディ監督時代を振り返りました。

松木安太郎さん

松木さんは東京都出身の1957年生まれ。16歳で読売サッカークラブのトップチームに最年少登録され、右サイドバックとして活躍。1983年にリーグ戦初優勝を果たしたあとも、数々のタイトル獲得に貢献し、日本代表に選出されるほどのプレイヤーとなりました。

現役引退後は、Jリーグが開幕した1993年に最年少で監督に就任。絶大な人気を誇った「ヴェルディ川崎」の監督を35歳で務めました。その後、セレッソ大阪や東京ヴェルディの監督を歴任したのち、現在はサッカー解説者として活躍しています。

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TOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」7月10日(土)放送ゲスト:松木安太郎さん

◆ヴェルディ川崎の監督を務めることができた理由

川島:Jリーグが開幕された1993年にヴェルディ川崎の監督をされたんですね。このときはおいくつですか?

松木:35歳です。サッカー選手、ユースのコーチを経て監督になりました。

川島:Jリーグで日本中が大フィーバーしてサッカー人口が増え、1つの社会現象になりましたね。特にヴェルディはスター集団。キングカズ、武田修宏選手、ラモス瑠偉選手がいる一番人気のサッカーチームだったと思います。

松木:そうですね。

川島:このチームを受け持つときにプレッシャーはなかったんですか?

松木:計り知れないプレッシャーがありましたよ。「勝って当たり前だろ」と思われるチームでしたから。いろいろな経験を積んでいる今、この歳で同じ話がきたら絶対に断っています(笑)。

川島:当時、35歳だったからこそ監督になれた?

松木:(監督になれたのは)若さと馬鹿さですよ(笑)。

川島:(笑)。若さっていうのは武器になりますからね。

松木:小学生の頃からそんな感じだったなあ。勢いがあったんでしょうね。

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次回7月24日(土)のお客様は、作詞家・音楽プロデューサー・いしわたり淳治さんです。お楽しみに!

<番組概要>
番組名:SUBARU Wonderful Journey ~土曜日のエウレカ~
放送日時:毎週土曜 17:00~17:55放送
出演者:川島明(麒麟)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/wonderfuljourney/

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