かつての牙城“夢の劇場”で勝てないマンU 47年ぶりのネガティブ記録を回避へ

かつての牙城“夢の劇場”で勝てないマンU 47年ぶりのネガティブ記録を回避へ

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/21
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ホームで勝てないユナイテッド

今シーズンのマンチェスター・ユナイテッドは特に不安定だ。チャンピオンズリーグのグループステージではパリ・サンジェルマン(2-1)、ライプツィヒ(5-0)を倒したのにもかかわらず、第3節のイスタンブールBB戦には敗北(1-2)。

現在プレミアリーグでは3勝1分3敗と14位に沈んでおり、オーレ・グンナー・スールシャールの監督続投が危ぶまれていたものの、前節は今季カルロ・アンチェロッティ指揮官の下、好調なスタートを切ったエヴァートン相手に3-1で勝利している。

しかし、それでもユナイテッドにはネガティブなデータが残されているようだ。

今季のホーム戦4試合において、レッドデビルズは一度も本拠地オールド・トラッフォードで勝てていないのだ。また、この未勝利記録は昨季からも続いており、ホームで6戦も白星がない状況だ。

かつては牙城だった夢の劇場も、今では多くの人の居場所となっており、14位から上昇するためにも、この傾向を変えなければならないだろう。リーグ戦において、最初のホーム5戦で勝利を納められないのは47年ぶりの記録となってしまう。

そんな中、同チームはオールド・トラッフォードでの今季初白星獲得のチャンスを得る。現地時間21日(土)に行われる一戦で、スールシャールのチームはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンと対戦する。今季昇格したWBAはここまで8試合を戦ったが、一度も勝てていないのだ。

ホーム未勝利のユナイテッド対プレミアリーグ未勝利のWBAの一戦は日本時間22日(日)5:00から行われる予定だ。

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