中日D2位指名の駒大・鵜飼が決勝2ラン「ここで打たないと4番じゃないと思った」/東都

中日D2位指名の駒大・鵜飼が決勝2ラン「ここで打たないと4番じゃないと思った」/東都

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  • 更新日:2021/10/14
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七回に決勝2ランを放った駒大・鵜飼航丞外野手(4年)=神宮球場(撮影・森祥太郎)

東都大学野球秋季リーグ戦第4週第2日(駒大6―4青学大、2回戦、14日、神宮)駒大は最大4点差あった試合に逆転勝ち。中日にドラフト2位指名された鵜飼航丞(こうすけ)内野手(4年)が同点に追いついた七回、2死2塁で内角直球を左翼席へ運ぶ決勝2ラン。「ここで打たないと4番ではないと思った。初めてあそこのボールをホームランにできた」と満面の笑みを浮かべた。

2戦連発だ。転機となったのはドラフト会議2日前となる9日。全体練習終了後に大倉孝一監督が打撃投手を務め、マンツーマンで200球ほどバッティングを行った。「間がゆったりととれるようになって、ボールを長く見れるようになった。(活躍は)監督のおかげです」と感謝の言葉を口にした。

この決勝本塁打には中日・米村チーフスカウトも大絶賛。「ホームランアーチストのような高い打球で(元阪神)田淵幸一さんみたいだった」と目を細めた。また「打ってくれてホッとしました。(プロでも)やってくれるんじゃないか」と期待を込めた。

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