レジェンド寺内健 24年パリ五輪は「目の前のことを踏みしめながら」7度目出場懸かる

レジェンド寺内健 24年パリ五輪は「目の前のことを踏みしめながら」7度目出場懸かる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/08/07
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シンクロの演技をする坂井丞(左)と寺内健(撮影・高石航平)

「飛び込み・日本選手権」(5日、日環アリーナ栃木)

男子シンクロ板飛び込みが行われ、東京五輪代表の寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が392・64で1位となり、7連覇を達成した。

寺内が「ちょっとしたズレが気持ち悪かった」と話せば、坂井も「2月の試合から1回もあわせていなかった。お互いに様子見ながらだった」と話したが、試合では息ピッタリの演技を披露。4本目終了時点で3位だったものの、5本目の5154B(前宙返り2回転半2回ひねりえび型)で81・60点をマークし、一気に首位に躍り出て、そのまま逃げ切った。

7日に42歳の誕生日を迎える寺内は、24年パリ五輪出場について言及。出場すれば夏季五輪史上最多の7度目となるが、「年齢を重ねてきている中で、2年後頑張りますとは言えない。今週、来週、再来月と頑張った積み重ねが結果を生む。まずは目の前のことを踏みしめながら進んでいくしかない」と語った。

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