45歳定年制は条件がそろっていれば賛成!? - その理由とは

45歳定年制は条件がそろっていれば賛成!? - その理由とは

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/11/25
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LENDEXは11月11日に全国の40代会社員1,014人を対象に、「45歳定年制」に関するインターネット調査を実施。その結果を11月24日に発表した。

シニア社員に聞く、「定年退職」の適正年齢は何歳だと思う?

はじめに「現在の会社員生活において不満に感じることは何ですか?」と質問したところ、「給与/報酬額(50.6%)」との回答が最も多く、次いで「全般的にモチベーションを感じられないこと(12.3%)」「社内の人間関係(12.2%)」と続いた。

次に「退職後の生活を明確に見据えた形で退職を考えることはありますか?」と質問をすると、4割以上が「考えることがある(47.7%)」と回答した。

そこで「現在の勤務先は、早期退職制度を導入していますか?」と質問したところ、2割近くが「導入している(15.2%)」と回答した。

次に早期退職制度の対象年齢を調査。「早期退職制度の対象年齢は以下のうちどれですか?」との質問には、「50歳以上60歳未満(76.0%)」との回答が最も多く、次いで「40歳以上50歳未満(22.7%)」「30歳以上40歳未満(1.3%)」と続いた。

早期退職制度は、優遇措置と引き換えに従業員に退職してもらう制度で、制度による目的は会社によって違ってくるため、対象年齢も目的に合わせて異なっているようだ。

「会社から早期退職を持ちかけられたことはありますか?」と尋ねると、「持ちかけられたことがある」が3.1%、「持ちかけられたことはない」が96.9%という結果に。早期退職制度は希望者による退職が多いが、持ちかけられている人も中にはいるようだ。

次に「早期退職を考えるきっかけになりそうなことは、次のうちのどれですか?」と質問すると、「今後の生活資金が確保できること(35.5%)」との回答が最多に。次いで「退職金について納得の行く額が提示されること(22.1%)」「仕事的にも役職的にも期待が持てず、モチベーションが湧かないこと(21.1%)」と続いた。

職場環境の現状打破や、納得のいくの退職金といった先の見通しを立てられる資金が約束されていることが、早期退職を考えるきっかけになっているようだ。

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