品切れサイズも続出【日焼け対策5選】「1,000円台でコスパ◎」「UVカット率99%以上」

品切れサイズも続出【日焼け対策5選】「1,000円台でコスパ◎」「UVカット率99%以上」

  • ヨムーノ
  • 更新日:2022/08/06
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こんにちは!ヨムーノ編集部です。

ラッシュガードとは、おもにマリンスポーツを楽しむ際に肌を保護するためのスポーツウェアのこと。日焼けやケガを防止する目的で着用します。生地によってはタウンウェアとして使えるものも。

今回は、そんなラッシュガード選びのポイントとおすすめの商品をご紹介します。

ラッシュガード選びの5つのポイント

ラッシュガードは主にスポーツを楽しむ際に利用しますが、それ以外のシーンでも使うことができます。選ぶ際は、次の5つの選び方のポイントをチェックするとよいでしょう。

カバーしたい部分にあわせて選ぶ

ラッシュガードには、カバーしたい部分にあわせて選べる3種類のパーツがあります。

ひとつめは、上半身をカバーするトップス。袖の長さ、着丈などバリエーションはさまざまありますが、長袖で羽織るタイプが人気です。首の後ろや髪もカバーしたい人は、フード付きのパーカータイプがよいでしょう。

ふたつめは、下半身をカバーするレギンス。足首までの長さがあり、足全体を守ります。

三つめは、ボードショーツ。短いパンツで、レギンスに重ねたり、水着のうえに履いたりします。ヒップラインを隠したい人や、下半身が冷えやすい方にもおすすめです。

シチュエーションにあわせて選ぶ

ホテルのプールやリゾートビーチでのんびり過ごすときには、普通のパーカーに見えるタウンユース向けのラッシュガードがおすすめです。ボードショーツも、ラッシュガードには見えない質感のものがあります。

マリンスポーツを楽しむなら、レギンスも含めて全身カバーできる厚手のラッシュガードがおすすめ。子どもの磯あそびに付き合うときも、膝や太ももをカバーしてくれる長さのレギンスがあれば、擦りキズなどの心配がなくなります。

山や高原などで使用するなら、汗をかいてもすぐに乾く速乾性、通気性にすぐれたタイプがよいでしょう。メインで使用するシチュエーションにあわせて、選んでみてください。

UVカット率で選ぶ

ラッシュガードを着用する目的のひとつが、紫外線対策です。気象庁のデータによれば、紫外線は3月ごろから多くなりはじめ、5月から7月にかけてもっとも多くなります。過ごしやすい初夏のころからラッシュガードを着用するのがおすすめです。

購入前に製品のUVカット率を確認しましょう。UVカット率は、紫外線遮蔽率といって、日本独自の企画です。90%以上の表記があれば、良品と言えます。もうひとつ、商品選びの指針となる数値がUPF(紫外線保護指数)です。こちらは世界基準で、50以上の数値はすべて「50+」と表記されます。50以上あれば、紫外線対策としては有効でしょう。

サイズで選ぶ

ラッシュガードのサイズは、使用するシチュエーションによって選びたいところ。

サーフィンやボディボードなど、運動量の多いアクティブなシーンでは、身体にぴったりあったサイズかすこし小さめのほうが、動きやすく快適です。

水に入らず、プールサイドなどで日焼け防止に、休憩中の保温に使うなら、身体をしめつけないゆったりサイズがよいでしょう。

体型をカバーしたい場合は、着丈が長めの上着を。レギンスはぴったりしたものを選び、ボードショーツを履くと下半身が目立ちません。

好みのデザインを選ぶ

ラッシュガードのデザインは豊富。トップスだけでも、半袖タイプ、長袖タイプ、手の甲まで覆うタイプ、前開きフルジップタイプ、ハーフジップタイプ、プルオーバータイプなどがあります。

羽織るタイプのトップスは単色のシンプルなデザインのものが多く、海や山、街中でも利用しやすいでしょう。

トップス、レギンス、ボードショーツまでセットになったものには、単色と柄を組み合わせた個性的なデザインの製品が多くあります。好みにあったものを探してみてください。

アクティブに過ごせるラッシュガードのおすすめの5選

山や海のレジャーやサイクリングなど、春先から晩夏まで長く使えるラッシュガード。ここからは編集部が選んだおすすめの商品をご紹介します。

カラバリ豊富!サムホールで手首までカバー

ICEPARDAL「ラッシュガード」
参考価格:1,490円(税込)

カラーバリエーションが豊富な無地のラッシュガードです。長袖のフード付きパーカーで、袖にはサムホール(親指を通す穴)が開いており、手の甲までしっかりカバーできます。

UVカット率は98%、UPF50+で紫外線対策も万全。吸水速乾性にすぐれているため、水辺のアクティビティにぴったりです。ストレッチ生地とダブルジップのおかげで動きを制限されることなく、快適に過ごせるでしょう。

一般的に透けやすい白、ベージュなどの薄いカラーには、透けにくい糸を採用しています。

ぴったりフィットのプルオーバータイプ

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出典:Amazon

TESLA「ラッシュガード」
参考価格:1,980円(税込)

かぶって着用するプルオーバータイプ。マリンスポーツやビーチに最適です。ストレッチ性の高い伸縮素材で、身体にぴったりフィットします。ボードショーツと連結できるループコネクター付き。

デザインもシンプルなものから鮮やかな柄ものまでさまざまそろっているので、すでにお持ちの水着やボードショーツとも合わせやすいでしょう。

速乾性が高く、縫い目がゴロゴロしないフラット縫製で快適です。UPF50+で紫外線もしっかり防いでくれます。一部品切れのサイズもありますので、気になる方は早めの購入がおすすめです。

ポップなデザインはタウンユースにも

ROXY「ラッシュガード」
参考価格:6,330円(税込)

世界のサーフシーンで人気のブランドROXY(ロキシー)のラッシュガード。ポップでカラフルなデザインは、10代20代の女性から大きな支持を受けています。

こちらの商品は、ポリエステル100%の素材でできているサムホール付きの長袖フードパーカーです。頭部から手の甲まで、上半身をしっかりカバーしてくれます。

首の後ろは意外と日焼けしやすいので、なるべくフードはかぶって使うといいですね。普段着としても活用できるデザインです。

下半身を守るトレンカタイプ

VAXPOT「ラッシュトレンカ」
参考価格:1,485円(税込)

トップスはすでに持っているという方におすすめなのが、こちらのトレンカタイプのラッシュガードです。UVカット率は99%以上。洗濯や水濡れを繰り返しても、機能は低下しません。

耐塩素加工済みの、塩素にも強い生地です。ウエスト紐がなく、ボードショーツと重ね履きをしてもウエストまわりはすっきり。甲の部分を広くカバーします。足にかけず、レギンスのように履くことも可能です。

全身をカバーする水着付きセット

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出典:Amazon

Teddy「ラッシュガード 5点セット」
参考価格:4,480円(税込)

フルジップの長袖ラッシュガード、レギンス、タンクトップビキニ、ショーツ、ショートパンツの5点セットです。それぞれのアイテムを自由に組み合わせて着られます。

トップスは、サムホール付きで手の甲までカバー。UVカット率は98.7%、UPF50+です。フードはありませんので、ご注意ください。水陸両用ですので、ジムでの運動にも着用できます。

いろいろと選ぶ必要がなく、トータルで一式揃えたいという方におすすめします。

ラッシュガードで夏を安全に

夏の日差しの下で肌を露出すると、日焼けやケガ、虫刺されなどの心配があります。海や山の自然のなかであそぶときは、できればラッシュガードを着用するといいですね。

気になる体型もカバーできますし、紫外線対策にもなります。タウンユースも可能なデザインのものなら、冷房対策と日差し対策の両方に活用できて便利ですよ。

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

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