にゃんこスター・アンゴラ村長が「夢みたいだった」と語る東野幸治のツイートとは さらば東ブクロに明かす

にゃんこスター・アンゴラ村長が「夢みたいだった」と語る東野幸治のツイートとは さらば東ブクロに明かす

  • ラジオ関西
  • 更新日:2021/10/18

お笑いコンビ「さらば青春の光」東ブクロがMCを務めるラジオ番組『さらば青春の光 東ブクロの学生芸人YOAKEMAE』(ラジオ関西、日曜24時~)に、学生芸人出身の「にゃんこスター」アンゴラ村長がゲスト出演した。

【アンゴラ村長が「夢みたい」と語った東野幸治のツイートがこちら】

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さらば青春の光・東ブクロとにゃんこスター・アンゴラ村長

アンゴラ村長がお笑いをやり始めたのは、高校時代。落語研究会に所属して老人ホームで謎かけなどをしていたほか、同級生と組んだコンビで『ハイスクール漫才』に出場したこともある。大学進学後は「早稲田大学お笑い工房LUDO」に所属し、在学中からワタナベコメディスクール(ワタナベエンターテインメントの養成所)に通うなど、10代から積極的にお笑いに取り組んでいた。

ユニークなコントが武器の「にゃんこスター」だが、東ブクロからネタのルーツを聞かれると、『あらびき団』(TBS系)に出演していた「キュートン」(椿鬼奴、くまだまさしら6名の芸人によるユニット)と回答。「キュートンさんを初めて中学時代に観たときに、すっごい血がたぎって、かっこいい」と思ったとふり返る。なにも言わず笑いを取る姿にあこがれ、「あぁなりたい」と感じたそう。

無名の状態から一転、「にゃんこスター」が一気にその名をとどろかせたのは『キングオブコント2017』。披露したのは、アンゴラ村長が言葉を発さず縄跳び芸をし、そこに相方・スーパー三助がツッコむというシュールなネタだった。ルーツに「キュートン」があると聞き、東ブクロも「そう言われたら腑に落ちるな」と納得した様子。

◇ ◇ ◇

【東ブクロ】出てるでしょ、『あらびき団』。

【アンゴラ村長】1回だけ出ましたね。

【東ブクロ】やっぱうれしかった? 憧れの(番組)というか。

【アンゴラ村長】うれしかったですし、『キングオブコント』に出た後に、東野(幸治)さんがすぐに「にゃんこスターを呼んでください! 」ってツイートしてくれたのも、ほんとになんか夢みたいな。

【東ブクロ】見ようによっちゃさぁ、別にそっち(『あらびき団』)に寄ったネタには見えへんかったりするやん。その縄跳びのネタが。でも、東野さんがちゃんと見抜いてくれてたんやもんなぁ。「これ『あらびき』っぽいぞ」っていうところが。

◇ ◇ ◇

アンゴラ村長は、縄跳びコントに関して賞レースでは異質の「お客さんに話しかけるネタ」であり、「360度回って正面を向いている」ような、かなり“あら削り”な要素を持っていると自分でも考えていたそう。しかし、「跳ぶかと思ったら跳ばない」というお笑いのセオリーにならったまっすぐなネタだと捉えられることも少なくなかったようだ。

東ブクロは 、当時のアンゴラ村長の心境を「みんな笑ってくれるのはうれしいけど、実はこういうことじゃなかったんだけどなぁと思いながらやってたんや」と推察。アンゴラ村長もそれに同意し、番組MCの東野がすぐに気付いてくれたことを「うれしかった」と振り返った。

アンゴラ村長は、「『キングオブコント』、ほんとに勝ちたいって思いがどんどんまた強くなって」きたと語る。そのために、現在コンビで月1回新ネタライブをやっているそう。東ブクロに「大変じゃない?」と心配されるも、アンゴラ村長は「でも本当に悔しいんです。もう負けたくないんです」と返答。『キングオブコント2022』に向け、熱い思いを打ち明けた。

#28「“LUDOの伝説”アンゴラ村長の黒歴史ネタとは」ゲスト:アンゴラ村長(にゃんこスター)

※ラジオ関西 『さらば青春の光 東ブクロの学生芸人YOAKEMAE』2021年10月11日放送回より

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