「週休4日制」があったら...給与が減っても選択する? 「YES」と答えた人の割合は...

「週休4日制」があったら...給与が減っても選択する? 「YES」と答えた人の割合は...

  • TOKYO FM
  • 更新日:2020/10/24
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本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月15日(木)の「社会人意識調査」のテーマは「給与が減っても週休4日制があったら選択しますか?」はたして、その結果は……?

番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(左)と秘書・浜崎美保(右)

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はい  36.4%

いいえ 63.6%

(回答票数851票)

◆「はい」に関する意見

「どのくらい給与がもらえるかにもよりますが、生きていけるならばそうしたいです」(東京都 29歳 男性 会社員)

「副業が認められるなら、価値はあるかなと思います」(東京都 37歳 男性 会社員)

「子どもたちにも勧めています! やっぱり元気じゃないと人生を楽しめません!」(東京都 53歳 女性 アルバイト)

◆「いいえ」に関する意見

「給与の減る金額によっては選択したいですが、正直、生活が困窮してしまうので選べないのが現実です。給与が多い人たちを下げるのではなく、給与が低い人たちを底上げして、なおかつ全体的に休めるのが理想だなと思います」(東京都 35歳 女性 会社員)

「娘たちがいて、これからいろいろと物入りになりますので給与減額は困ります」(東京都 40歳 男性 会社員)

「たまにならいいけど、毎週だと休みの日を持てあましてしまう気がします。それに、余計に出費をしてしまいそう」(東京都 46歳 女性 アルバイト)

【3人に1人以上が週休4日制を選ぶ】

今回の社会人意識調査は「給与が減っても週休4日制があったら選択しますか?」というアンケートを実施しました。その結果、「はい」は36.4%、「いいえ」は63.6%となりました。

【20代と60歳以上が40%超え】

給与が減っても週休4日制を選ぶ人の割合を見てみると、男女比では「男性」は36.8%、「女性」は35.9%となりました。世代別の割合を見てみると「10代」は30%、「20代」は43.3%、「30代」は39.2%、「40代」は29.5%、「50代」は36.3%、「60歳以上」は46.3%となっています。40代は子育てなども関係するのか、唯一20%台になっています。日本人の働き方、これからますます変わっていくのかもしれません。

◆詳しいアンケート結果はこちらからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆次回の放送は10月19日(月)です。「Skyrocket Company」のアンケートの投票はこちらから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますので、お聴き逃しなく!

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聴取期限 2020年10月23日(金)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:http://www.tfm.co.jp/sky/

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