ソフトバンク、終盤の逆転負けで「鬼門」楽天モバイルパークで7連敗 4位楽天と1・5ゲーム差

ソフトバンク、終盤の逆転負けで「鬼門」楽天モバイルパークで7連敗 4位楽天と1・5ゲーム差

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  • 更新日:2023/09/19
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7回2死一、三塁、楽天・村林に2点適時二塁打を浴びた又吉(中央)(撮影・伊東昌一郎)

◆楽天3―2ソフトバンク(19日、楽天モバイルパーク)

ソフトバンクが、「鬼門」の楽天モバイルパークで逆転負けを喫し、4位楽天に1・5ゲーム差に詰め寄られた。

先発のスチュワートは2回に、2死から連続長短打を浴び楽天に1点の先制を許した。

1点を追う打線は4回、1死から川瀬がチーム初安打となるセーフティーバントを成功させると、2死一塁から近藤が中前打でつなぎ、2死一、二塁から柳町が中前適時打を放ち同点に追いついた。

3回以降は無失点に抑えていたスチュワートは、6回に2死二、三塁のピンチを招いた。それでも小郷を156キロの真っすぐで空振り三振。大きなガッツポーズと雄たけびを上げると、直後の7回の攻撃で打線は相手失策で1点を勝ち越した。

だがスチュワートの後を受け7回から2番手で登板した又吉が2四球で2死一、三塁のピンチを招くと村林に左翼越えの2点適時二塁打を浴び1点を勝ち越された。打線は直後の8回に1死満塁と逆転のチャンスをつくったが柳町と野村大が凡退。今季苦手としている楽天モバイルパークでは7連敗となった。

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