黒島結菜、朝ドラ「ちむどんどん」15・5% 暢子はうまくいかない仕事に悩む

黒島結菜、朝ドラ「ちむどんどん」15・5% 暢子はうまくいかない仕事に悩む

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/06/24
No image

黒島結菜(2021年12月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の22日に放送された第53話の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は8・9%だった。

沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。

あらすじは、暢子は、房子(原田美枝子)にシェフ代行に任命される。賢秀(竜星涼)のアドバイスを受けて「なめられないように、強気で」という態度で臨むが、調理場スタッフの矢作(井之脇海)らは反発する。なかなかうまくいかない仕事に暢子はどうしたらいいのか悩みはじめる。沖縄やんばるでは良子(川口春奈)が復職を希望するが、いろいろな障害が立ちはだかる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加