朝ドラ「エール」でライバル役の山崎育三郎と古川雄大 ミュージカルでも「関係は全く変わらない」

朝ドラ「エール」でライバル役の山崎育三郎と古川雄大 ミュージカルでも「関係は全く変わらない」

  • エンタメOVO(オーヴォ)
  • 更新日:2021/04/07
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山崎育三郎(左)と古川雄大

ミュージカル「モーツァルト!」開幕前日囲み取材が7日、東京都内で行われ、出演者の山崎育三郎と古川雄大が登壇した。

本作は、ウォルフガング・モーツァルトの35年の生涯を描いたミュージカル。2018年公演に続き、山崎と古川がモーツァルトをダブルキャストで演じる。

山崎と古川は、2020年放送の朝の連続テレビ小説「エール」でライバル役を演じ、大きな話題を呼んだ。

山崎は「僕は11年この役をやっていて、ずっと先輩(から受け継いだ衣装)を着ていたのですが、昨年、朝ドラに出た効果で、ついに自分のコートを作ってもらいました」と明かした。

一方、古川はドラマとの違いについて聞かれると、「やることは全く違います。でも、2人の関係は全く変わらず、(山崎は)優しい頼れる先輩。だから、今回もすごく助けていただきました。分からないところはすぐに育三郎さんに聞いて、意見をもらいました。ダブルキャストとして高め合っていけたのかなと思います」と語った。

そんな古川について山崎は「先輩扱いしてくれるんですが、1歳しか変わらないんです、年齢は。僕は長くやっているだけで、同世代だと思っているので、一緒に盛り上げていきたいと思っています」と思いを述べた。

さらに、前回公演時には糖質制限をしていたという古川が、今回は「たくさん食べて、筋肉に必要なアミノ酸もたくさん飲んで、万全の状態で臨もうと思っています」と語ると、山崎が「一緒にトレーニングをしていて、一回りぐらい体が大きくなりました。雄大も脱いだらムキムキです」と明かした。

舞台は、4月8日~5月6日、都内・帝国劇場ほか、札幌、大阪で上演。

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