女川原発再稼働「耐震性などについて県独自の検討会設置」市民団体が求める 宮城

女川原発再稼働「耐震性などについて県独自の検討会設置」市民団体が求める 宮城

  • tbc東北放送
  • 更新日:2023/05/26

東北電力女川原発2号機の再稼働に反対する市民団体が26日、宮城県に対し、原発の安全性を検証するため県独自の検討会の設置を求める要望書などを提出しました。

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県庁を訪れたのは、女川原発の再稼働に反対する39の市民団体の代表者で、原発の安全性に関する要望書などを提出しました。要望書では、原発の耐震性などについて県独自の「検討会」を設置し、検証することを求めています。

市民団体は、4月も要望書を提出していますが、女川原発の再稼働差し止めを巡る裁判で24日、原告側の住民の請求が棄却されたことを受け、再提出しました。

さようなら原発みやぎ実行委員会 多々良哲さん:
「県としてますます独自の安全性検討会を設置する必要が高まったと考え、再提出した」

女川原発2号機の再稼働について、県は地元同意を表明していて東北電力では、来年2月の再稼働を目指しています。

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