烏丸せつこが約34年ぶりの主演映画脚本への書き込みを呼びかける

烏丸せつこが約34年ぶりの主演映画脚本への書き込みを呼びかける

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/01/15

女優、烏丸せつこ(66)が15日、東京都内で行われた約34年ぶりの主演映画「なん・なんだ」の初日舞台あいさつに、ダブル主演を務めた下元史朗(73)、山嵜晋平監督(41)らと出席した。

No image

映画「なん・なんだ」の初日舞台あいさつに出席した左から吉岡睦雄、和田光沙、下元史朗、山嵜晋平監督、烏丸せつこ、佐野和宏=東京・新宿

40年連れ添った夫婦が、妻の不倫発覚を機に人生に向き合う物語。公開前のインタビューで「ありえない」「ツッコミどころ満載」など〝なんなんだ〟と言わんばかりに脚本に対する不満を爆発させていた烏丸は、「早く家に帰ってビールでも飲みながら『こういうことだったんだ』と思っていただけたら。私は語り尽くしたので、意見を書き込んでください」と笑顔で呼びかけた。

端に立つ山嵜監督は「烏丸さんがいろいろおっしゃってくださったおかげで、映画が広まりました」と感謝。最後の記念撮影では、烏丸が「(記事の写真で)切られちゃうから」と監督を中央に呼び寄せ、仲良く撮影に応じていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加