笑い飯・哲夫が改めて徴“農”制を訴える

笑い飯・哲夫が改めて徴“農”制を訴える

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/01/16
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徴農制を訴えた笑い飯・哲夫

笑い飯・哲夫が15日、改めて徴“農”制を訴えた。この日、大阪市内で行われた「NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪」のトークイベントにモデレーター(進行役)として参加。「日本の農業は継承していくもの。就農制ではなく、徴農制を訴えたい」と以前からの持論を語った。

このイベントは農林水産省が主催し、農林漁業者・食品事業者と消費者が出会い、日本の食がかかえる課題や目指す未来について、ともに考えるきっかけとなればと実施されている。トークイベントだけでなく、有機栽培で作った製品の販売もある。今回は昨年10月の東京に続いて2回目で、16日も引き続き開催される。

哲夫の実家は奈良県の農家。父、祖父が高齢でもあり「田畑が難しい」と、6年ほど前から仕事の合間に実家の農業を切り盛りしている。高齢化が目立つ産業だけに、「19、20歳の男女は、すべからく農業をする」と話し、農業の面白さに目覚め、後継者が誕生することを願っていた。

また、自身も有機栽培を行っている。「今の時期はキャベツがおいしい。奈良の鹿のフンで作った肥料を使っており、神懸かっております。めちゃくちゃおいしいです」とアピールすると、イベントの出席者から「哲夫ブランドができるんじゃないですか」と返され、まんざらでもない様子だった。

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