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メル・リードがエビアン選手権を欠場 理由は英国の隔離問題で「東京五輪」を優先

メル・リードがエビアン選手権を欠場 理由は英国の隔離問題で「東京五輪」を優先

  • ゴルフ情報ALBA.Net
  • 更新日:2021/07/22
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渡航問題でメジャー欠場を余儀なくされたメル・リード|撮影:GettyImages

<アムンディ エビアン・チャンピオンシップ 事前情報◇21日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6523ヤード・パー71>

東京五輪のイングランド代表、33歳のメル・リードが「アムンディ エビアン・チャンピオンシップ」(22〜25日、エビアン・フランス)の欠場を決めた。理由は突如変更となった英国の新型コロナウイルス感染の隔離問題だ。

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国内ではコロナ規制の撤廃に踏み切った英国ながら、先週16日に、フランスから入国した者はワクチン接種の有無に関わらず「10日間の自宅、またはホテルなどで隔離が義務付けられる」と発表された。

リードは今週のエビアンに出場してから一度英国に戻り、英国の五輪選手団とともに日本に向けて出発、東京五輪に参戦する予定だったがこれが叶わず。新しい規制は19日から実施されている。

リードは自身のインスタグラムでエビアン欠場についてコメント。「チーム、LPGAツアーと、どうにかエビアンと東京五輪の両方に出場することを試みたが、残念ながら現時点では方法はなかった。五輪で戦うことは一生に一度の大切な機会だから、欠場することになるリスクは負わないことにした」と苦しい胸の内を吐露した。

いまだコロナ禍に振り回され、渡航問題に苦慮するプレーヤーたちだが、リードは「エビアンにはこれから何年も戻って戦うことを楽しみにしている」と前向きに綴った。(文・武川玲子=米国在住)

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