【第95回アカデミー賞】レディー・ガガのノミネートをトニー・ベネットが祝福

【第95回アカデミー賞】レディー・ガガのノミネートをトニー・ベネットが祝福

  • Billboard JAPAN
  • 更新日:2023/01/25
No image

現地時間2023年1月24日に【第95回アカデミー賞】のノミネーションが発表となり、レディー・ガガが再びオスカー候補となった。

ガガ本人は、今年ノミネートされたことについてまだコメントしていないが、アルバム『ラブ・フォー・セール』と『チーク・トゥ・チーク』でガガとコラボしたトニー・ベネットが、親友に温かい祝福の言葉を贈っている。

96歳の彼は、「素晴らしい才能の持ち主である@ladygaga、4度目の【アカデミー賞】ノミネートおめでとうございます!」とTwitterに書き込み、「今日、レディー・ガガは、#Oscarsの<歌曲賞>に3度ノミネートされた初のアーティストとして歴史に名を刻みました。あなたのことを心から誇りに思います!」と彼は続けた。

トニーがツイートしたように、ガガはトム・クルーズ主演の映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックに収録されている「ホールド・マイ・ハンド」で<歌曲賞>の候補に挙がっている。ガガが、ブラッドポップとともに作曲・プロデュースしたこの曲は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高49位をマークした。

ガガは、2016年にドキュメンタリー映画『ハンティング・グラウンド』に提供した、ダイアン・ウォーレンとの共作「ティル・イット・ハプンズ・トゥ・ユー」で<歌曲賞>にノミネートされていた。そして2019年には『アリー/ スター誕生』の「シャロウ」で<歌曲賞>を受賞し、アリー役として映画に主演したことで<最優秀女優賞>の候補となっていた。

なお、「ホールド・マイ・ハンド」は、【グラミー賞】の<最優秀映像作品楽曲>、そして彼女が参加したサウンドトラックは<最優秀映像作品コンピレーション・サウンドトラック>にノミネートされている。

2022年の【グラミー賞】で、ガガとトニー・ベネットとのコラボ・アルバム『ラブ・フォー・セール』は<年間最優秀アルバム>と<最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム>にノミネートされ、後者を受賞していた。また、同アルバムの収録曲「アイ・ゲット・ア・キック・アウト・オブ・ユー」は、<最優秀ミュージック・ビデオ>、<最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)>、<年間最優秀レコード>の候補となってた。さらに二人は、2014年のアルバム『チーク・トゥ・チーク』で<最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム>に輝いている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加