藤井竜王 千田七段に敗れ昇級持ち越し「反省して実力高めたい」、B級1組順位戦

藤井竜王 千田七段に敗れ昇級持ち越し「反省して実力高めたい」、B級1組順位戦

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  • 更新日:2022/01/16

藤井聡太竜王(19)=王位、叡王、棋聖含め4冠=が13日、大阪・関西将棋会館でB級1組順位戦の対局に臨み、千田翔太七段(27)に112手で敗れた。終局は14日午前0時37分。勝てばA級昇級だったが次回2月3日以降に決定が持ち越され「そのことは意識してなかった。内容的にミスが多かったので結果は仕方ない。反省して実力を高めたい」と出直しを誓った。

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B級1組順位戦で千田翔太七段に敗れた藤井聡太竜王(日本将棋連盟提供)

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13人が総当たりで昇級2枠を争うB級1組。2敗で2位の佐々木勇気七段(27)も敗れたため藤井は8勝2敗で単独首位は変わらず。3敗で稲葉陽八段(33)、千田、佐々木が追っている。残り2局に加藤一二三・九段(82)の18歳1カ月に次ぐ歴代2位、19歳5カ月での年少A級を目指す。

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