【体操】笠原有彩が痛みこらえ涙の2位「床に行けるかどうか不安だった」10月世界選手権代表入り

【体操】笠原有彩が痛みこらえ涙の2位「床に行けるかどうか不安だった」10月世界選手権代表入り

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/05/14
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2位の笠原の平均台(撮影・足立雅史)

<体操:NHK杯>◇14日◇女子決勝◇東京体育館

4月の全日本総合選手権で初優勝した笠原有彩(17=レジックスポーツ)は、持ち点でトップながら、3種目目の平均台で、宮田笙子(17)に逆転を許し2位に終わった。

1種目目の跳馬で、右足首に負荷がかかった。「痛くて、次の床に行けるかどうか不安だった」。痛みを引きずったままだったが、4種目をこなせ、「ほっとした」と、演技終了後には涙がこぼれた。

優勝は逃したが、2位で10月開幕の世界選手権(英リバプール)の代表入りを手にした。優勝した宮田とは同学年で「いいライバルとして、お互いに刺激をしながら頑張って行きたい」と、次世代のエースに名乗りを上げた。

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