天空海さらり仰天話、場所中ダンプカーに追突された

天空海さらり仰天話、場所中ダンプカーに追突された

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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天空海は琴恵光(左)をはたき込みで破る(撮影・小沢裕)

<大相撲11月場所>◇14日目◇21日◇東京・両国国技館

新入幕の西前頭16枚目天空海(30=立浪)が、場所中に起こった仰天話を明かした。

西前頭9枚目の琴恵光(29=佐渡ケ嶽)をはたき込みで破り、念願の勝ち越し。NHKのインタビュー室に呼ばれた際に「来る途中にダンプカーに追突されて…」と、場所中に追突事故に巻き込まれていたことを明かした。

インタビュー室でのインタビューが終わり、会場を引き揚げる際にオンライン取材に応じ「5日目ぐらい」に追突事故に巻き込まれたと説明。部屋がある茨城・つくばみらい市から、両国国技館へ車で移動している最中、高速道路を下りて出入り口で信号待ちをしているところに、後方からダンプカーが追突してきたという。自身の乗っていた車の後方部がへこんだというが、自身は大事に至らず、幕内土俵入りの約30分前に場所入り。取組後に病院に行き、むち打ちの診断を受けたという。

そんな状況で勝ち越しを決めて「むち打ちになってケアをしているうちに、たまたま(体が)柔らかくなった。それから勝ち星が増えた」とアクシデントをなげくどころか、結果的に白星が増えて声を弾ませた。さらに「(ダンプカーの)スピードが出てたらここにいなかったかもしれない。運がいいですね。無事でよかった」と笑い飛ばした。

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