五輪内定の玉井陸斗 つぶらな瞳と6パック腹筋 意識高い14歳 大先輩・寺内も称賛する“怪物”

五輪内定の玉井陸斗 つぶらな瞳と6パック腹筋 意識高い14歳 大先輩・寺内も称賛する“怪物”

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/03

五輪選考会を兼ねたW杯東京大会で準決勝に進出し、男子高飛び込みで東京五輪出場が内定した玉井陸斗(14=JSS宝塚)はシニアデビュー戦となった19年4月の日本室内選手権で優勝を飾り、一躍注目を集めた。当時12歳。10メートルの台で本格的な練習を始めた18年7月から、わずか9カ月足らずで日本一に輝いた。つぶらな瞳とシックスパックの腹筋がチャームポイント。練習で難易度の高い109C(前宙返り4回転半抱え型)を初めて飛んで成功させた逸話もある。

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<飛び込みW杯東京大会3日日>男子高飛び込み準決勝、4本目に臨む玉井(撮影・会津 智海)

現在は中学3年。ケガ防止のため自転車には乗らず、体育の授業の球技は見学。JSS宝塚の大先輩である寺内健(40)を尊敬し、踏み切り姿勢など技術面から、脱いだ服を丁寧に畳むなど生活面まで見習っている。寺内からは「天才的なスキルを持つ恐るべき逸材。怪物です」と称される一方「落ち着きすぎていて中学生のキャピキャピ感はない」といじられてもいる。

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