お正月でも尽きることのないトイレの話

お正月でも尽きることのないトイレの話

  • RadiChubu
  • 更新日:2022/01/15
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「衣食住」といいますが「食」に付き物なのは「トイレ」。トイレは「衣食住」に並ぶ大事なものです。CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の人気コーナー「トイレの話」。1月13日放送でも、つボイノリオと小高直子アナウンサーが投稿を読み上げます。

夫婦で正夢?

「日曜朝7時半に起床しました。チワワがいる部屋をのぞいたらU.N.K.O.をしていました。トイレシーツに若干大きめの、それ以外にも小さいのが4つころがっていたので片づけました。

昼食後、嫁さんが、『そういえば今朝、ヘンな夢を見たわ。朝起きたら犬がU.N.K.O.をしていたから片付けた夢。シートの上に大きなU.N.K.O.がしてあって、よく部屋を見たら4カ所に小さいのがころがっていたから片付けたの。いやな夢だわ』と。

それって現実に自分が行ったことやと思いつつ、『いい夢やないか、これでまたウンがついたな』と言いながら、不思議だな~私がやったことがソックリ夢に出てた、という話でした」(Aさん)

つボイは「これは正夢?ご夫婦仲がいいということですね。こういう不思議なこともあるようです」と納得します。

トイレひとつに16人

次はぐっと現実的なおたよりです。

「正月は一泊二日で、旦那の実家に集合。毎年恒例のことながら年々事情が変わってきて、今では嫁であり姑でもある私が総司令官となって、右へ左へと動き回ります。上は84歳の義母から、下は1歳の孫まで、総勢16人の大家族になります。

何が心配かというと、家にトイレが1つなこと。しかし、私の心配をよそに何も問題なく過ごせてラッキーではありました。『聞けば聞くほど』のネタ作り失敗という点では少々残念なことでした」(Bさん)

小高「みんなちゃんと様子を見ながら、手短かにすませて、時間差で行ってやってたんでしょうね。つまりもせずによかったね」
つボイ「トイレが感想を言えるなら、『ようするーやん』と言ってるかも」

トイレの身になるとなかなかハードなお正月です。しかし、Bさんも初々しかった嫁から、今や一族の総司令官として働く頼もしい嫁に立派に成長しました。

シュッポンシュッポン

「昨日、通常時の10倍のひどさの詰まりが発生しました。うちの母が4~6時間程度孤軍奮闘していました」(Cさん)

つボイ「フントウ、トイレだけに」

「最後に僕が代わって、トイレに大き目のゴミ箱をかけてシュッポンシュッポンを高速で上下に動かしたところ、勢いよく水がぶわーっと流れました。つボイさんもトイレが詰まったらこの方法を使ってくださいね」(Cさん)

つボイは「たぶん、トイレで吸盤でシュッポンシュッポンとやりたいけど、飛び散ります。そこでトイレにビニールの袋をかぶせて、柄のところだけ破って、柄を存分にシュポシュポシュポした。かぶせることではねることを防ぎ容赦ない動きができた」と解釈します。

「トイレは新年でもまったなしですからね」と、つボイは常にあるトイレの大切さを実感しました。
(みず)

つボイノリオの聞けば聞くほど
2022年01月13日10時03分~抜粋(Radikoタイムフリー)

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