「鎌倉殿の13人」義時・小栗旬“きのこコラボ”なし「あさイチ」短縮版 ネット残念「悔しい」

「鎌倉殿の13人」義時・小栗旬“きのこコラボ”なし「あさイチ」短縮版 ネット残念「悔しい」

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  • 更新日:2022/11/26

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)の主演を務める俳優の小栗旬(39)が25日、同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演し「プレミアムトーク」のコーナーに登場した。

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小栗旬が主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のメーンビジュアル(C)NHK

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この日は午前9時からの国会中継のため、予定されていた「きのこリウム(観賞用のきのこ)」のコーナーはなし。きのこと言えば、劇中、主人公・北条義時が「女(おなご)はきのこ好き」と信じ、痛い目に遭っていることが話題。にわかに“コラボ”への期待が高まっていた。

SNS上には「え!?きのこリウムは!?」「楽しみにしていたのに」「うう、何が悔しいって、義時こと小栗旬×きのこが見られたかもしれないということよ」などと残念がる声も上がった。

前日のインターネット番組表(EPG)には「▽グリーンスタイル 飾って楽しむ!きのこの森“きのこリウム”を作ろう」の告知。きのこリウム作家・樋口和智氏が講師を務める予定だった。

稀代の喜劇作家にして群像劇の名手・三谷幸喜氏が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。物語は、江戸幕府まで続く強固な武家政権樹立を決定づけた義時と朝廷の決戦「承久の乱」へと向かう。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は大河出演8作目にして初主演に挑んだ。

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