サガン鳥栖×キングダム!「アニメ漫画」が入ったユニフォーム8選

サガン鳥栖×キングダム!「アニメ漫画」が入ったユニフォーム8選

  • Qoly
  • 更新日:2021/02/24
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サガン鳥栖は23日、漫画『キングダム』の作者・原泰久氏のユニフォーム(パンツ裾)への協賛決定を発表した。前面左裾に『キングダム』のロゴを掲出する。

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『キングダム』は中華統一という歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。累計発行部数は7,000万部を突破し、現在コミックスは60巻が発売中。アニメ化もされてる大人気作品だ。

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作者の原泰久氏は佐賀県の出身で、これまでもスタジアムに『キングダム』バルーンを置く形で協賛してきた。今回のパンツ・スポンサー協賛はさらに一歩踏み込んだ形となり、クラブとより強固なパートナーシップを築く。

ところでJリーグには、過去に漫画・アニメ作品とコラボレーションし、ユニフォームにロゴやキャラクターを掲出したクラブが存在する。Qolyでも度々ご紹介してきたが、ここでそんなユニフォームを改めて振り返ってみよう。

水戸ホーリーホック

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水戸と言えば“ガルパン”こと『ガールズ&パンツァー』が有名。2014年のコラボユニでは、主人公・西住みほが所属する「あんこうチーム」のマークである「あんこうマーク」が描かれた。

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そして2020年版では、これまでの「あんこう」デザインに加えて、あんこうチーム全員のキャラデザイン・バージョンも登場!ちなみに画像で五十鈴華がセンターの理由は、彼女が水戸出身だからと思われる。

ちなみに“ガルパン”は2015年から19年まで、パンツスポンサーとしてロゴを掲出している。

FC岐阜

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岐阜は2015年にライトノベルが原作のアニメ『のうりん』とコラボ。作品の舞台は岐阜県美濃加茂市がモデルであったことから実現した。

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また2018年には、岐阜県出身の白鳥士郎原作で将棋をテーマとした小説・アニメ・マンガ「りゅうおうのおしごと!」とのコラボも実現している。

東京ヴェルディ

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東京Vは2014年に人気アニメ『とある科学の超電磁砲』とのコラボしている。作品の舞台がクラブのホームタウンである立川市や多摩市、さらに味の素スタジアムがモデルとして登場することから実現した。

東京ヴェルディ

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そして2015年にはアニメ『甘城ブリリアントパーク』のコラボ。作品にはホームタウンである東京都稲城市、練習場のある「よみうりランド」などがモデルとして登場した。

川崎フロンターレ

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川崎Fは2016年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、人気漫画『宇宙兄弟』とのトリプルコラボによる『宇宙強大』プロモーションの一環で、このスペシャルデザインのコラボユニフォームを発表。同年8月6日のヴァンフォーレ甲府戦で実際に選手が着用した。

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©小山宙哉/講談社

ユニフォームのデザインは『宇宙兄弟』の作者・小山宙哉氏による完全オリジナル。描き下ろしのイラストも作品のファンにとっては胸熱であった!

シント=トロイデン

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海の向こうでもアニメとのコラボは実現。日本との結び付きが強いシント=トロイデンは2018-19シーズンのユニフォームに、超次元サッカーをテーマとするクロスメディア作品『イナズマイレブン』シリーズのロゴを掲出した。

【関連記事】Jリーグ 2021シーズン新ユニフォームまとめ(J1・J2・J3)

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プレスリリースのモデルに起用されたのは、冨安健洋(ボローニャ)と関根貴大(浦和レッズ)の2人。わずか3シーズン前の写真だが懐かしさを覚える。

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