ネットカフェ立てこもりで逮捕の男“ほとんど所持金なし”「人生に嫌気がさした。死刑になりたかった」

ネットカフェ立てこもりで逮捕の男“ほとんど所持金なし”「人生に嫌気がさした。死刑になりたかった」

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/06/23
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埼玉・川越市のインターネットカフェで、42歳の男が店員を人質にとった立てこもり事件で、逮捕された男が、現金をほとんど持っていなかったことが新たにわかった。

職業不詳の長久保浩二容疑者(42)は、21日夜、川越市のネットカフェで、店員を人質に、およそ5時間にわたって立てこもり、現行犯逮捕された。

その後の調べで、長久保容疑者には、所持金がほとんどなかったことがわかった。

2022年4月に出所後、土木関連の仕事をしながら、ネットカフェなどを転々としていたという。

調べに対し、「人生に嫌気が差した」、「死刑になりたかった」と話していて、警察は、長久保容疑者が自暴自棄になり、犯行に及んだとみて調べている。

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