剛力彩芽「不安だった」主演3作は新たな挑戦の1歩

剛力彩芽「不安だった」主演3作は新たな挑戦の1歩

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/18
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「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」オープニングセレモニーに登壇した剛力彩芽(撮影・村上幸将)

8月31日にオスカープロモーションを退社し、フリーとなった剛力彩芽(28)が16日、都内で、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」のオープニングセレモニーに登壇した。

映画祭の「クリエイターズ支援プロジェクト」に賛同し企画から参画、主演した3本の短編映画(来年公開予定)の予告を公開。国際映画祭への出品も発表され「日本の芸術の魅力を世界と世の中に発信する力添えが出来たら」と意気込んだ。

剛力は薄い藤色の着物を着て登壇した。公の場に姿を見せるのは19年3月の映画「お終活 熟春! 人生、百年時代の過ごし方」の製作発表会以来、約1年半ぶり。「芸歴は18年ですけど、18歳の時に役者として本格的にお芝居をやっていこうと決意した。ちょうど10年目。役者としても私自身も成長したい」。女優としての仕事に期する熱い思いも語った。

予告が公開された「MASKAHOLIC」(洞内広樹監督)では、有名人と間違えられてマスクを着ける女、「卵と彩子」(大森歩監督)でシングルマザー、「傷跡」(井上博貴)で2つの名前を持ち男に追われる女を演じた。「卵と彩子」では出産で、いきむシーンまで演じた。「すごい短期間で3作品、撮影してキャラクターを変えていく。不安だった。朝早かったり、すごい走った」と撮影を振り返った。そして「力を合わせて頑張ったので、たくさんの人に見ていただきたい」。フリーになっての第1歩。新たな挑戦への名乗りを上げた。【村上幸将】

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