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志らく「こんなことをやるために力士になったわけじゃないだろう」貴源治の大麻使用発覚を嘆く

志らく「こんなことをやるために力士になったわけじゃないだろう」貴源治の大麻使用発覚を嘆く

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/21
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立川志らく

落語家の立川志らく(57)が21日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月〜金曜前10・25)に生出演。十両貴源治について日本相撲協会から大麻使用が発表されたことに言及した。

番組では事態が発覚した経緯を伝え、聞き取り調査を受けた貴源治が「大麻成分が含まれているCBDオイルという痛み止めを使用している」「あがり症を抑えるために食べているグミに大麻成分が入っていると聞いた」と答えていたことや、尿から大麻の陽性反応が出た後に大麻たばこを1本吸ったとを認めたことなどを解説した。

好角家の志らくは「まだ詳細は分からないけれども」と断った上で、「なぜ最初、それ(大麻たばこを吸ったこと)を言わないんだ」と疑問を呈し、「グミだとかオイルだとか、そうやって一回ね(言い逃れをしようとした)。そうすると、実際は(以前から)吸っていて、オイルうんぬんは知識で得て、嘘をつくためにそういうふうにやっていたんじゃないかっていうふうに思われても仕方がないですよね」と指摘した。

さらに志らくは「相撲界は今、いろんなことがあって、それが今回(名古屋場所で)、白鵬のこと(復活の全勝優勝)だとか照ノ富士のこと(横綱昇進)だとか、いいことがあったのに」と、「自分一人の体がどうのこうのじゃないですよ。長い相撲の歴史の中の汚点につながる」「こんなことをやるために力士になったわけじゃないだろうし、何やってんだってことですよね」と嘆いた。

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