温泉と聞いてイメージする都道府県、トップは大分県で別府と由布院の印象強く、2位は群馬県

温泉と聞いてイメージする都道府県、トップは大分県で別府と由布院の印象強く、2位は群馬県

  • トラベルボイス
  • 更新日:2021/11/25

リクルートの旅行情報誌「じゃらん」は、全国の温泉県イメージ調査の結果を公表した。それによると、「温泉と聞いてイメージする都道府県」の1位は大分県に。温泉湧出量・源泉数ともに日本一を誇る別府温泉郷、次いで日本2位の由布院温泉という2大温泉地があることが大きな要因だった。

2位は群馬県。草津温泉に関するコメントが多く寄せられ、湯畑の湯流や湯もみショーなどのメディアでの露出も多いことが要因と推察される。3位は北海道で、登別温泉へのコメントを中心に、洞爺湖温泉、定山渓温泉、十勝川温泉などさまざまな温泉地が挙げられた。

トップ10は以下の通り。

大分県

群馬県

北海道

静岡県

神奈川県

兵庫県

岐阜県

栃木県

長野県

熊本県

トラベルボイス編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加