三原舞依 SP自己ベストで2位発進 河辺が3位 紀平は6位 GPフィンランド大会

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/26

「フィギュアスケート・GPフィンランド大会」(25日、エスポー)

開幕し、女子ショートプログラム(SP)が行われ、三原舞依(23)=シスメックス=は自己ベストの73・58点で2位発進した。北京五輪代表の河辺愛菜(18)=愛知・中京大中京高=は67・03点で3位。18年グランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(20)=トヨタ自動車=は、今季自己ベストの64・07点で6位だった。

首位はルナ・ヘンドリックス(ベルギー)で74・88点。フリーは26日に行われる。

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