少年忍者による馬飼野康二氏作曲のダンス動画に感動! Lil かんさい・西村の奇跡な展開にメンバーも感心!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

少年忍者による馬飼野康二氏作曲のダンス動画に感動! Lil かんさい・西村の奇跡な展開にメンバーも感心!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/05/03
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ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月22日~28日公開の動画を注目度順にチェックします!

少年忍者、シャカリキに踊るダンス動画に感動

28日の動画は「少年忍者【ダンス動画】太陽の笑顔(dance ver.)」で、少年忍者にとって初のオリジナル曲「太陽の笑顔」のダンス動画となっている。これは、光GENJIの「勇気100%」や、「明日に向かって」(嵐)「3秒笑って」(ジュニア Boys)といった数々のジャニーズの名曲を手がけてきた馬飼野康二氏が作曲を担当。前向きな歌詞、どこか懐かしい爽やかなメロディーに加えて、シャカリキに踊るフレッシュな少年忍者の姿に胸を打たれる動画だ(正直に言うとウルッときてしまった)。

特に現在は、新型コロナウイルスによる外出自粛生活、ウイルスとの終わりが見えない闘いが続く毎日とあって、精神的な疲労が溜まっている人も少なくないだろう。少年忍者に詳しくないジャニーズファンも、ぜひ今動画でパワーをもらって癒やされてほしい。また、“引き”の映像のため、普段はなかなか見られない場面が見られるところも、ダンス動画の魅力の1つ。

なお、「Jr.チャンネル」で少年忍者のダンス動画を配信するのも初の試みとあって、最後は川崎皇輝が「やっとダンス動画できました!」と、感慨深げに述べている。コメント欄などでは、各々のファンがメンバーのダンスの魅力を書き込んでいるほか、「この曲はずっとJr.に歌い継がれていってほしい」「22人でこの完成度はスゴすぎ。これだけでも一生見ていられる」「これだけの人数でダンスが揃うのは少年忍者しかいない」「ダンスがキレッキレで、みんなカッコよかった! 見ていて元気もらえたし、頑張ろうと思えた」と、感動の声が目立っている。再生回数は30日時点で25万台と、順調に伸びていた。

27日にアップされたのは「Lil かんさい【罰ゲーム神経衰弱!!】ありえんわ~!」(再生回数は30日時点で24万台)。前週は西村拓哉と當間琉巧のバースデー企画を行ったLil かんさい。進行役の嶋崎斗亜が「前回とは違って、今回は少し体を張った企画をします! 言っちゃいます。題して、これがLil かんさい流・罰ゲーム神経衰弱!」と発表すると、岡崎彪太郎は「え~! そんなバカな! 予想つかんかった!」と驚いていたが、嶋崎いわく、「(これまでの動画で)企画会議やりました、自分らの自己紹介的なコーナーやりました、感動するコーナーしました。体張らんと、どうすんねん!」とのこと。

なお、ゲームのやり方は各々が罰ゲーム2つずつをカードに記入し、合計20枚のカードを並べて神経衰弱するというシンプルなルール。カードが揃えば罰ゲーム回避となるが、失敗の場合は1枚目のカードの内容を実行しなければならない。記入している間、嶋崎は「メンバーが傷つくのは見たくないやん。協力してパッパッと終わらせて。前回の感動したまま終わりましょう」とメンバーに呼びかけ、「みんな書く罰ゲームも簡単なんじゃない?」と當間が発言すると、大西風雅は「お前ら、裏切るなよ」と威嚇。「どうせバレるからな!」(大西)「簡単な、レモン飲むとかそれぐらい! OK!」(嶋崎)と、受け流す嶋崎だったが……。

やはりここでは、5人ともあえてラクな手段は選ばず、なかなか過酷なお題を考案。最初は「ビリビリペン」と比較的に定番の指令で幕開けし、続いて「胸キュンせりふ」を引いた嶋崎は「別に、痛い、からい、つらい何でもええねん。恥ずかしいのだけはホンマにな……」と、大照れ。ほかには「自分のターンまで倒立」と体力勝負のものや、書いた人が一目瞭然の「西村以外昆虫食べる」と、ハードルの高い罰ゲームも。

そんな中、個人的になぜかツボだったのは、「西村以外昆虫食べる」が出た直後のシーンだ。メンバーが「おい!」「コラ!」と大声で怒る一方、カードが見えないため何が起きたのかわからず、ビクッと怯える馬(の被り物をした當間)の様子についつい笑ってしまった(11分1秒頃)。

もちろん、このカードを書いたのは西村だが、その西村はこの後、奇跡的な展開も引き寄せることに。その姿を見た岡崎は「こういうことか、バラエティって!」と感心した様子で、嶋崎も「こういう男にならんと、今後ジャニーズとしてやっていけへん!」と、西村を称えていたのだった(どこのプロデューサー?)。

ジャニーズといえば、キラキラと歌って踊るのが本業だが、関東のJr.への対抗意識も強く、バラエティに貪欲な彼らだからこそ、過激なチャレンジもいとわないのかもしれない。さらに、エスパー・當間の才能が開花するなど、笑いの神が降りた瞬間も盛りだくさん。動画自体は23分の長尺とはいえ、エンディングまで飽きずに楽しめるはずだ。Lil かんさいは4月担当のため、しばらく彼らの登場はお預けとなる予定。早くも別の企画が見たいと感じたのは、筆者だけではないだろう。

ネット上のファンからは「自分たちで考えた罰ゲームをやるのが斬新すぎて最高」「みんな体張ってて偉いし、嫌がる姿が可愛い!」「Lil かんさいのバラエティ魂が大好き」「Lil かんさいの月が終わっちゃった……」「5人のおかげでスゴく楽しい火曜日だった! また7月の更新が楽しみ」と、さまざまな感想が寄せられていた。

25日の動画は「HiHi Jets【無音ダンス】誰か1人…ダントツすべります」で、「Jr.チャンネル」恒例の企画にHiHi Jetsが挑んでいる。無音ダンスとは、一人ずつ無音の状態で最後まできっちり踊れるのかどうかを検証するもの。昨年7月5日配信の「【無音ダンス】バラバラで踊って合わせられるか!?」では、代表曲「HiHi Jets」でトライしたところ、高橋優斗がピッタリ賞となり、一番ズレた作間龍斗は“焼き肉を奢る”という罰ゲームを受けるハメになった。

そして今回の課題曲は「ZENSHIN」。「『ZENSHIN』もめっちゃ踊ってますからね」(高橋)「ひょっとしたら『HiHi Jets』と同じぐらいやってるんじゃないかっていうぐらい」(猪狩蒼弥)と、かなり踊り慣れている楽曲のよう。しかし、「割と歌メインだからね」(高橋)「踊ってないところをどう対処していくか。そこも計算してもらって」(猪狩)と、歌っている時間が長い点を懸念していた。

ダンス動画を撮影する前に、高橋は「今回、歌部分が多いっていうのと、自分のパートはわかりますけど、自分じゃないパートの長さが正確にいけるのかなっていうのがちょっと不安です、スゴく」と口にしていたが、一方で橋本涼は「ダンスっていうよりは歌で盛り上げて、みんなで踊ろうっていう振り付けなので。歌のほうが(長さを)覚えているので、確実に。なんで、歌いながら僕は踊りたいと思います」「完璧でいけるんじゃないでしょうか」と、こちらは自信があるようだ。

前回、負けた作間といえば「格段に難しいです、たぶん今回。振りがないところだったり、サビもずっと足踏みしてるだけなんですよ。同じことをずっとやってて、どんどん感覚が狂っていくみたいな感覚あるじゃないですか。あんな感じで、ちょっと早くなっていっちゃったりとか、逆に遅くなっていっちゃったりみたいな現象が起こりやすい曲だと思います」と、今回も不安な様子。

井上瑞稀は「俺、前回は早かったのね。早くなることは否めないと思ってるから。自分の中で終わって5秒待ちます」と作戦を宣言し、猪狩は「(間奏は)毎回、橋本があおってるんで。あの橋本があおってるのを完全に再現します。確実に優勝していきたいと思います」と、豪語していたのだが……。

概要欄には「誰もが予想外の結末になっていると思いますので…結果に関することを書くのは控えます。動画をしっかりご覧いただきたい!」との記載も。全員で無音ダンス動画を鑑賞していくと、最後まで見逃せないハラハラ・ドキドキの展開となっていた。ファンにとっては、かなり需要がある動画なのか、「無音ダンス最高!」「無音ダンスは神企画でしかない!」「ぜひほかの曲でもチャレンジして! シリーズ化してほしい」「今回もスゴく面白かった! 見たいところが多すぎて目が足りないから何回も見る」「オチまで完璧で、ドラマがある無音ダンス企画が大好き!」と、興奮気味のコメントが続出している。再生回数は30日時点で26万台。

Travis Japanの動画は、通常回の「【リボン鬼ごっこ】室内で全力逃げ…するとカオス!」(22日)と、プロモーションの「【水陸両用バス】東京の絶景を自撮りでトキメキ!」(26日)の2本が配信されている。1本目は、メンバーそれぞれが手につけた2本のリボンを奪い合う「リボン鬼ごっこ」なるゲーム。

冒頭で宮近海斗が「(中村)海人はまだ歯の治療の影響中ということで」と触れた通り、中村は前週に続いて“リス顔”状態で撮影に参加。なお、体を動かす企画であるためか、実況&解説担当を務めている。

いざ始まると、一瞬の隙をつかれてあっという間にリボンを獲られた松倉海斗が早々に脱落。中村のもとにやって来た松倉は「難しかったです。これでも、人間性が出ますね。攻めに入る人と、守りに入る人と、戦略的な人と……」と話しており、性格が表れる闘いでもあるようだ。バスケットボール経験者の吉澤閑也が瞬発力や運動神経の良さを発揮したほか、アクロバットを得意とするなど身体能力が高い川島如恵留も、容赦なく攻めていく。以降は熱中するあまり、指定された円の中で大暴れする一同。中村は「カオスですね~」(7分47秒頃)と、その模様を冷静に見守った。ついに最後は中村も参戦したが……どんな結果になったのかは、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

2本目では、「水陸両用バス スカイダック」とコラボレーション。このバスに乗って「スカイダックお台場 豊洲・東京Viewコース」を体験するといい、宮近は「ご褒美企画みたいな感じ」とワクワクしているよう。絶景を堪能し、観光気分を味わう7人はテンションMAX。しかし、途中でクイズによって“地上組”が決まり、メンバー3人が全身タイツに着替え、外からスカイダックを撮影するというミッションに挑戦していたのだった。

そんなTravis Japanといえば、4月28日に川島を除く6人とマネジャー1人が新型コロナウイルスに感染していたことが明らかに。現在、動画のコメント欄には「トラジャが無事に戻ってきて、また楽しそうにしている姿が見られますように。みんなの帰りを待ってる」「YouTubeの更新もお休みしてもいいから、ゆっくり休養して。復帰後も無理しないでほしいな」「みんな、今はゆっくり休んでね。早くTravis Japanとマネジャーさんが元気になりますように……」「トラジャもマネジャーさんも誰も悪くないから、どうか自分を責めないで」といったエールが続々と書き込まれている。

もちろん、メンバーたちがどのような状況で感染するに至ったのかは不明だ。とはいえ、特に1本目の鬼ごっこはかなり“密”だっただけに、今後はTravis Japanだけでなく、あらためて「Jr.チャンネル」の撮影スタイルを見直すべきなのかもしれない。ひとまず、今はくれぐれも、体を休めて療養に専念してほしいものだ。再生回数は1本目が41万台、2本目は33万台(30日時点)。

24日に更新されたのは「美 少年【ガチ早泣き選手権】感情だけで…誰が1番早く泣くでしょう?」。タイトル通り、“誰が1番早く泣けるのか?”という難題にチャレンジしている。冒頭、藤井直樹が「自信のほどは?」と尋ねると、「ハードル上がるよね。“泣かなきゃいけない”という」(岩崎大昇)「演技だったらさ、やっぱり役になりきってその思いになれば、やっぱ……」(佐藤龍我)と、お芝居以外で泣くことは難しいと思っているようだ。

美 少年メンバーは、昨年放送の主演ドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)で泣く演技を経験済みだが、「時間かかりました」(岩崎)「俺も時間かかった」(浮所飛貴)とのこと。そんな中、藤井は「結構ね、印象的だったのが金指くんなんだよね。一世ってさ、泣くイメージないじゃん。泣くシーンじゃなかったんだけど、感情高まって自然に涙が出るっていう」といった出来事から、今回、金指に注目しているようだ。それぞれが“何を思い浮かべながら泣くか”と設定を決め、本番開始。

以降は、このテーマ企画だけあって、ひたすらしゃべらず、目を閉じている人、真顔の人……など、主に彼らの顔面を見続ける動画となっている。某メンバーは涙を流すと同時にコンタクトが落ちてしまい、ある意味で貴重な瞬間をカメラが捉えていた。美 少年は早泣きに成功できたのか、最後まで残ってしまったのは誰なのか、ぜひ本編で確認してほしい。個人的には、金指の整った顔立ちにあらためて気付かされる回でもあった。

なお、ファンからは「目をつぶってる顔がキレイすぎる。さすが美 少年!」「気持ちを作って眉間にシワ寄せてる金指くん、永遠に顔が良い」「美 少年みんながカッコ良すぎて、一生見ていられる」「6人の顔の良さが際立った回。素晴らしい企画に感謝したい」「美 少年の美しい顔と涙が拝めてうれしい!」と、絶賛のコメントが相次いでいる。今動画はいつもの午後8時より少し早い7時52分頃にアップされており、再生回数は16万台(30日時点)。

23日の動画は「7 MEN 侍【琳寧王決定戦】矢花黎が許せない…!?」。今回は、過去の中村嶺亜、矢花黎編に続いて、メンバーを深堀りするクイズ企画第3弾「菅田琳寧王決定戦」を実施している。これは、菅田が考えたクイズに5人が答えるというもの。いかに菅田のことを理解しているかが重要なポイントとなっている。

クイズ前、菅田が「ちゃんと1位にはね、うれしいご褒美があるんです。1位は、琳寧と一緒にジムに行くことができます」と発表するも、周囲は「結構です!」(佐々木大光)「自分のペースでやりたい」(本高克樹)「帰ろうかな、もう……」(佐々木)と、メンバーは喜ぶというより断りたい様子だ。

まずは、「『琳寧』という漢字を書いてください」と初歩的なお題でスタート。続いて、菅田は直近で連絡をとったジャニーズタレントがKAT-TUN・上田竜也だと明かした上で、「2番目は誰ですか?」という質問や、「自称・ジャニヲタの琳寧が『Jr.チャンネル』メンバーで一番王道アイドルだと思うのは誰?」「筋肉的にあこがれている先輩は?」と、ほかのグループのファンも要注目の問題もあった。そして最後は「バナさん(矢花)に言いたいことは?」と、なぜか矢花が責められる展開に。果たして、ジム行きが決定してしまった人物は……?

個人を取り上げるクイズ企画は比較的に好評とあって、「琳寧王、腹抱えて笑った」「難易度が高くてみんな苦戦してるのが面白かった」「琳寧くんに関するいろんな話が聞けて楽しかった!」「琳寧王で、より琳寧くんのことを深く知れてうれしかった!」と、ファンも大盛り上がり。こちらの動画は、通常の午後8時より約50分遅れで配信され、再生回数は19万台(30日時点)。

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