クリフトのやりは強い?「Xperia 5 IV」で迎えるDQIV外伝の幕引き【『DQウォーク』プレイ日記#17】

クリフトのやりは強い?「Xperia 5 IV」で迎えるDQIV外伝の幕引き【『DQウォーク』プレイ日記#17】

  • ASCII.jp
  • 更新日:2022/11/25
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カジノで「メタルキングコイン」を温存してる人、月末なので引き換え忘れにご注意を!

スクウェア・エニックスが運営中のスマホ向け位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』(以下、DQウォーク)を題材としたプレイ日記を、毎週金曜日に継続してお届けする連載企画第17回。

今回は、2022年10月27日から開催中の「DQIV 神官クリフト外伝」の進捗を掲載。また、ソニー製スマホ「Xperia 5 IV」を使ってプレイした際の快適度についてもお届けする。イベント全体の期間は、2022年12月1日14時59分までだ。

DQIV外伝イベント最終チェック!

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いよいよ来週木曜の2022年12月1日15時に幕引きとなる「DQIV 神官クリフト外伝」イベント、なんだかいっぱい歩いた気がする……。ともあれ、今回のイベントでやり残したことが無いかチェックしていこう。

【DQIV外伝 チェックリスト】

■報酬アイテム ・クリフトのやり×5(ログインボーナス/移民の町の各施設Lv報酬) ・生命のオーブ(物質/心/魂のオーブのコンプリート報酬) ・DQIVソフトの置物(移民の町グレード7「キングキャッスル」報酬)

■強敵のこころ(色/コスト) ・エビルプリースト(紫/132) ・デスアンドレアル(黄/132)

■メガモンスターのこころ ・究極エビルプリースト(青/77) ・究極進化エビルプリースト(青/129)

■ふくびき(2022年12月1日で終了) ・天空の大神官装備ふくびき ・DQIVメモリアルふくびき

イベント報酬の「クリフトのやり」は限界突破することで、メインスキル「狼牙火炎突き」のダメージ倍率が上昇。計5本のやりを束ねることで、「天空のつるぎ(改3)」の全体攻撃に匹敵する性能を得られる。

モーションも素早いので、フィールド狩りに採用するのも全然アリだと感じた。

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第12章6話のメラ属性に弱いモンスターを対象に比較。「クリフトのやり」では、じごくのたまねぎを相手に「3577」ダメージを与えた(左から2番目)

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いっぽう「天空のつるぎ」では、じごくのたまねぎを相手に「3537」ダメージを与えている(1番左)。ほぼ「クリフトのやり」と変わらないダメージ量と考えていいだろう

「生命のオーブ」は受ける回復効果を増加させるアクセサリー。最新武器「まじんのかなづち」のいきなりスキル「禁忌の秘宝」や、バトルマスター&ゴッドハンドのスキル「戦鬼解放」のマイナス効果を緩和できるので、相性がいい。

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オーブのコンプリートはさほど難しくなかったので、必ず獲得しておこう

メガモンスターについては、究極エビルプリーストのこころS×1と、究極エビルプリーストの宝珠×3を集めて魔王覚醒することがひとまずの目標だ(追い覚醒はあとからでも可能)。

宝珠はミッションの「モンスターを40匹なかまにしよう」「100000歩以上あるこう」と、メガモンスター討伐時にもらえる「宝珠のかけら」を1000個集めれば手に入る。

究極進化エビルプリースト自体は2022年12月12日まで出現するが、どこでもメガモンスターとしては2022年12月1日で新しいメガモンスターに切り替わってしまう見込み。それまでに宝珠のかけら1000個を確保して、魔王覚醒を済ませておきたい。

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人によっては宝珠のかけらよりもネックとなるであろう、10万歩ミッション。あと少し、あと少しなのだ……!

また、「DQIVソフトの置物」を目指して移民集めも継続して進めていたが、武器屋とまほう研究所は無事にLv.20に到達。あとは道具屋をLv.20にすればゲットできる見込みだ。

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記事執筆時点の状況。あと33人なので、このペースなら間に合いそう! いやほんと、長い旅路だったなぁ……

さらに、現在開催中のメタルキャンペーンは絶好の経験値稼ぎチャンス! 筆者は主に上級職へと経験値を割り振り、特級職の足掛かりとなるLv.70を目指す方針で進めている。

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筆者の現在のレベル上げパーティー。スーパースター/バトルマスター/賢者はそれぞれ現在実装済みの特級職を目指している。まものマスターは第4の特級職に備えている形だ(「まものマスター」が関係してくるかは不明)

次のイベントはどんなものになるのだろうか。2022年12月1日の直前あたりで情報が出るだろうから、それを楽しみにしつつ残りのタスクを進めていこう。

ソニー製スマホ「Xperia 5 IV」を使って検証

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今回のプレイでは、ソニー製スマホ「Xperia 5 IV」を使用。6.1型の21:9ワイドディスプレーを持ち、バッテリーは5000mAhを搭載。「ゲームエンハンサー」という独自の拡張機能を備えた人気の端末シリーズだ。

■検証機の主なスペック

機種名:Xperia 5 IV ディスプレー:約6.1型(2520x1080ドット、有機EL、120Hz) CPU:Snapdragon 8 Gen 1(最大3.0GHz、オクタコア) RAM:8GB

・「Xperia 5 IV」製品ページhttps://xperia.sony.jp/xperia/xperia5m4/

このスマホで『DQウォーク』をプレイした際の所感については、前回の記事で紹介しているのであわせてチェックしてほしい。

・移民集めは順調?「Xperia 5 IV」で挑む究極進化エビルプリースト【『DQウォーク』プレイ日記#16】https://ascii.jp/elem/000/004/113/4113635/2/

今回は「Xperia 5 IV」の性能面について、グラフィックス性能テストである「3DMark」や「Geekbench」、およびスマホゲームのフレームレートが計測できる「GameBench」を用いた結果と、ゲームの起動時間(ストレージ読み込み速度)をストップウォッチで測った時間をお届けする。

まずは基本性能を測るグラフィックス性能テストとして使用した「3DMark」による「Wild Life」の結果をここに示す。

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3DMark「Wild Life」スコアは「MAXed Out」で計測できないほど高いレベル(1万でMAX扱い)。平均fpsも計測不能だった。そんな高性能端末向けのテスト「Wild Life Extreme」でもう一度計測する。

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するとスコアは「2190」、平均fpsは「13.10」という結果となった。全体のデバイスのなかでも上位62%(最上位100%)の性能と評価されている。

Geekbenchのスコアはシングルコアが「1232」、マルチコアが「3377」とのこと。これまでの検証端末のなかでも高めのスコアを記録しており、端末性能は高いことがうかがえる。

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スコア比較

1台目「moto g52j 5G」…シングルコア「673」/マルチコア「1880」 2台目「Xperia 1 IV」…シングルコア「1233」/マルチコア「3489」 3台目「motorola edge30 PRO」…シングルコア「1196」/マルチコア「3430」 4台目「OPPO Reno7 A」…シングルコア「683」/マルチコア「1963」 5台目「Galaxy S22 Ultra」…シングルコア「778」/マルチコア「3102」 6台目「Black Shark 5 Pro」…シングルコア「1223」/マルチコア「3657」 7台目「ROG Phone 6」…シングルコア「1292」/マルチコア「4312」 8台目「Xperia 5 IV」…シングルコア「1232」/マルチコア「3377」

スマホゲームのフレームレート(fps)が計測できるアプリ「GameBench」で計測したところ、ほぼ常に30fps(上限)が出ているのがわかる。戦闘の入りと終わり時に一瞬だけ落ちるものの、すぐに戻っていた。

また、ゲーム中の設定にある簡易グラフィックの項目についてもオン/オフで計測してみたところ、CPU使用率が多少変化していたが、ほぼ誤差のようなものと思われる。

「グラフィック簡易設定」オフの通常戦闘時

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「グラフィック簡易設定」オンの通常戦闘時

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ゲームの起動時間は、タイトル画面で「ぼうけんを はじめる」をタップしてから、「周りをよくみて~」の注意文が表示されるまでの時間を計測。手動のためコンマ数秒のズレは生じるが、5回計測で平均15秒といったところだった。

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タイトル画面

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最初の注意文

結論としては、これまでの検証端末と比較しても上位に入る性能であることがわかった。実際に遊んでいても処理落ちすることなく快適で、バッテリーが長持ちする点も大きな魅力だ。本体も軽いし、位置情報ゲームには向いている端末だと思う。

参考価格13万4900円とやや値段は高めだが、ゲームを遊ぶのには十分な性能を持つ「Xperia 5 IV」。カメラ性能なども充実しているようなので、次の端末切り替えの際は候補に入れてみてはいかがだろうか。

・「Xperia 5 IV」製品ページhttps://xperia.sony.jp/xperia/xperia5m4/

【ゲーム情報】

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タイトル:ドラゴンクエストウォーク ジャンル:位置情報RPG プラットフォーム:iOS/Android 配信日:配信中(2019年9月12日) 価格:基本プレイ無料(アイテム課金型)

<制作スタッフ> ゼネラルディレクター:堀井雄二氏 キャラクターデザイン:鳥山明氏 音楽:すぎやまこういち氏 開発:コロプラ 企画・制作:スクウェア・エニックス

© 2019-2022 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. © SUGIYAMA KOBO

※開催期間や内容は予告なく変更することがあります。 ※詳細はゲーム内お知らせをご確認ください。 ※『ドラゴンクエストウォーク』は、Google Maps Platform gaming solutionを使用しています。 ※『ドラゴンクエストウォーク』を遊ぶ際は、周囲の環境に十分気を付けてプレイしましょう。 ※『ドラゴンクエストウォーク』は安全に遊んでいただくための機能「ウォークモード」を搭載しております。「ウォークモード」に 設定することでスマートフォンの画面を操作しなくても、周囲のモンスターと自動的にオートバトルが実行されます。また、モンスターとのバトル以外にも、近づいたかいふくスポットにも自動で触れるため、HPやMPの回復も自動的に行なわれます。

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■関連サイト

『ドラゴンクエストウォーク』 公式サイト

公式Twitter

プレイヤー向けガイドライン動画

「Xperia 5 IV」製品ページ

Zenon/ASCII

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外部リンク

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