指揮官一問一答 9連戦は6勝3敗 中日・与田監督「もっともっと上向いてくるといいな」

指揮官一問一答 9連戦は6勝3敗 中日・与田監督「もっともっと上向いてくるといいな」

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  • 更新日:2021/09/15
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中日・与田監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日3―5広島、22回戦、広島12勝8敗2分け、15日、バンテリンD)中日は連勝が「5」でストップ。今季の広島戦の負け越しが決まった。与田剛監督(55)の主な一問一答は以下の通り。

――先発・笠原は2年ぶりの1軍登板で5回4安打1失点

「球数はいきましたけど、よく投げたと思いますよ。四球が6つか。少し力みがあったのかな、と。その中でよく1失点で投げてくれた」

――福が逆転3ランを打たれた

「次は何とか抑えてくれるでしょう。打たれることもある。それだけですね」

――D2位・森がプロ初登板で1回無失点

「投球練習の時からすごく力が入って、ワンバウンドとか投げていましたけど、それは初登板なのでね。野手もよく守ってくれたし、何とかゼロ点でマウンドを降りることができたので。すごくいい球がきていたから楽しみですよね」

――9連戦は6勝3敗で終えた。振り返りと、次の10連戦に向けて

「打線の状態が非常に上がってきたというのが一つの安心材料ですけれども、あさって(17日)からの10連戦も打線がもっともっと上向いてくるといいなと思いますし、投手も点を取られるときというのはボールカウントが先行する、先頭打者に四球を与えてしまう。そういう流れを出さないように、次の10連戦はやってほしいなと思いますね」

――今季の対広島の負け越しが決まった

「その数字を受け入れていくしかない。それだけです」

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