ウクライナ侵攻以降初:ロシアがキルギスと国際試合開催

ウクライナ侵攻以降初:ロシアがキルギスと国際試合開催

  • FUSSBALL.JP
  • 更新日:2022/09/27
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©️imago images/NurPhoto

ロシア代表は今年2月24日にウクライナへと侵略戦争を始めて以降、2021年11月に行われたワールドカップ予選最終戦クロアチア代表戦以来初となる国際試合を、キルギスを相手に同国の首都ビシュケクにて土曜日に開催する。

ウクライナへの侵略戦争開戦後、UEFAは国際スポーツ仲裁裁判所の後ろ盾を得る形で、ロシアの全クラブとその代表チームを追放し、さらにFIFAもロシアの全チームに対して大会から排除することを決断。そのため今冬にカタールにて開催されるワールドカップにも、そして火曜日に行われるユーロ2024の組み合わせ抽選会にも、ロシアは除外された。

ただしあくまで2国間の間で合意されたテストマッチについては、協会側には一切の責任がないために、この規定には特に該当しない。そのため世界ランキング95位のキルギスとの対戦という選択肢をロシアはとっており、また11月19日にはボスニア・ヘルツェゴビナとのテストマッチが、今度はホームにて開催予定となっている。

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