中日 打線組み替え機能せずわずか2得点 交流戦首位の座から陥落 与田監督「また次」

中日 打線組み替え機能せずわずか2得点 交流戦首位の座から陥落 与田監督「また次」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 中日2ー6楽天(2021年6月10日 楽天生命)

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<楽・中>8回、選手交代を告げる与田監督 (撮影・白鳥 佳樹)

投打がかみ合わず、中日が交流戦首位の座から陥落した。14年以来の勝ち越しを確定させることもできなかった。機動力を生かすために高松を今季6試合目、滝野を今季5試合目のスタメンに起用。しかし打線は機能せず、わずか2得点に終わり、先発・勝野も4回8安打4失点と乱れて4敗目を喫した。与田監督は抜てきした若手について「今日は結果が出せませんでしたが、また次のゲームでは期待したい」と淡々と話した。

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