高速料金所11か所が「ETC専用化」 新名神・第二京阪・東九州道などNEXCO西日本管内で4月切り替え

高速料金所11か所が「ETC専用化」 新名神・第二京阪・東九州道などNEXCO西日本管内で4月切り替え

  • くるまのニュース
  • 更新日:2023/01/25

4月3日からETC専用に

NEXCO西日本は2023年1月20日、高速道路の料金所11か所について、4月3日0時からETC専用に変えると発表しました。対象となる料金所は次のとおりです。

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高速道路本線における案内イメージ(画像:NEXCO西日本)

・新名神高速:茨木千提寺
・第二京阪:城南宮南(入口)、伏見(入口)、交野北(入口)
・浜田道:瑞穂
・高松道:津田東
・徳島道:美馬
・高知道:伊野
・今治小松道:東予丹原
・東九州道:都農
・長崎道:多久

【路線図】「ETC専用化」の料金所11か所(22枚)

国土交通省と高速道路会社6社は2020年12月、ETC専用化などの行程表を公表し、料金所のキャッシュレス化・タッチレス化を計画的に推進していく方針を示しています。

NEXCO西日本によると、今回の11料金所が同社管内では初めてのETC専用料金所ということです。

これらETC専用料金所のIC付近では、高速道路本線や一般道の標識にETC専用であることを示す標識板が追加される予定です。

なお、ETCが使えない状態でETC専用料金所に進入した際は、「サポート」「ETC/サポート」と表示されたレーンで、係員の指示に従うことになります。

※ ※ ※

神戸淡路鳴門道の東浦IC(兵庫県淡路市)も、同じく4月3日0時から料金所がETC専用に変わる予定です。

くるまのニュース編集部

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