再会に歓喜の長友佑都「長谷部さんは化け物」 サッカー日本代表

再会に歓喜の長友佑都「長谷部さんは化け物」 サッカー日本代表

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/09/24
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米国戦に向けて調整するサッカー日本代表の長友佑都(中央)=ドイツ・デュッセルドルフで2022年9月22日午後3時13分、細谷拓海撮影

サッカー日本代表の長友佑都(FC東京)が22日、遠征先のドイツ・デュッセルドルフで取材に応じた。この日は元日本代表主将の長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が助言役として代表チームに合流。かつての同僚との再会に長友は「マジ、テンション上がった」と喜びつつ、自身4度目のワールドカップ(W杯)出場に向けて刺激を受けていた。主なコメントは次の通り。

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――長谷部が合流した。

◆(2018年の)W杯(ロシア大会)以来。連絡は取っていたが、会ったのは4年ぶり。会った瞬間、マジ、テンション上がっちゃって。僕自身、一番会いたい人と言っても過言じゃない。いるだけで、緊張感だったり、心身ともに整う感じだったりは本当にあるな、と。長谷部さんしか出せない雰囲気とオーラをひしひしと感じながら、幸せな時間を過ごした。

――自身は36歳でW杯4回目が近づいている。(38歳でドイツ1部でプレーを続ける)長谷部のすごさを感じるか。

◆近いなんて言えない。ちょっと次元が違う、長谷部さんは。もう化け物です。

――W杯に向けて最終段階まで来ている。

◆まずはメンバーに入るためにみんな必死だし、これだけレギュラー争いが激しいと、一瞬たりとも気を抜けない。ピリピリした緊張感というのは、僕自身も楽しんでいる。

――23日の強化試合、米国戦へ。

◆米国を分析しているが、前から激しく来る。そこは(W杯の初戦で対戦する)ドイツも(同じ)。もちろんドイツと違う部分はあるが、似ている部分もたくさんある。プレスが来た時に、どういうポジションを取って、どう連動し、ポジションチェンジを含めて僕らが対応できるかというのは(チーム内で)話せている。いろいろ(やりたいことが)出せるのではないかなと思う。

【デュッセルドルフ細谷拓海】

毎日新聞

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